CATEGORY

海運

  • 2020年4月12日
  • 2026年1月8日

オリジナルB/L(船荷証券)を紛失した場合の対処方法

お金と同じ価値のある船荷証券がなくなってしまった!という恐ろしい事態についての対処方について書きたいと思います。こんなことが起きたら国際貿易取引に関わる多くの人をパニックになってしまうと思うので、書いておきたいと思います。 大抵、船荷証券がなくなるときは輸送中です、荷送人が荷受人を挟んで、銀行を経由 […]

  • 2020年4月12日
  • 2026年1月6日

テレックスリリース(サレンダー)とエクスプレスリリースの違い

今回はB/Lでよく印字されているテレックスリリース(サレンダー)とエクスプレスリリースの違いです。これはよくドックレシートに印刷されていると思いますが、ずっと同じ意味合いなのかと思っていましたので、調べてみました。 TelexリリースおよびExpressリリース これは海運業界の多くの人々を混同させ […]

  • 2020年4月11日
  • 2025年12月23日

コロナの緊急事態宣言でテレワーク(在宅勤務)で人が気を緩めた時こそ能力を伸ばす

国がコロナウイルスへの対応として、神奈川県にも緊急事態宣言を発令しました。 政府の7割以上の従業員の在宅勤務(テレワーク)を推奨しており、できる人は実際に自宅で勤務していると思います。自分のその波の中にいますが、最低限のテレワーク設備のない状態ではかなり厳しいですが、やるしかないと思っています。 自 […]

  • 2020年4月11日
  • 2025年12月20日

ONEは電子船荷証券を提供する世界初の船会社に、追随するZIM

新型コロナウイルスで蔓延中の日本で、国民からもバッシングを受ける中、日本を母体とする企業が革新をやってのけてくれました。 日本最初の株式会社「日本郵船」を筆頭にコンテナ部門を統合した”OCEAN NETWORK EXPRESS”はコロナウイルスの蔓延の中を予測していたわけではなかったのですが、時代の […]

  • 2020年4月10日
  • 2025年12月19日

コロナウイルスのため在宅勤務、リモートワークをするための管理方法、心構え

在宅ワークというと、親の介護や家族にもしものことがあって、家で仕事をせざる得ないという状況がほとんどであったと思います。在宅できる仕事は実際に急激に増えてきていますが、当然、主流を目指す必要性はなかったので、あくまで特別な働き方という感じで、家族に急に在宅でなどといったら、常識はずれな人間と思われて […]

  • 2020年4月9日
  • 2026年1月11日

コロナウイルスでも生じる港のバース混みによる世界貿易への原因、結果、影響

港湾では、商業貨物や乗客が乗り入れしたり、船が手続きするために停泊します。さまざまな種類の商品の輸送において非常に重要な役割を果たしています。また、トラックや列車などが輸出入のためにせわしなく動いています。 一部の港は特定の貨物のみを処理する場合もありますが、世界中のほとんどの港はリーファーコンテナ […]

  • 2020年4月7日
  • 2026年1月5日

ONEが最初の電子船荷証券を発行、コロナウイルス下で問題解決に光

Ocean Network Express(ONE)は、TEU容量で世界で6番目の船会社ですが、これまでにない最初の電子船荷証券を処理しました。 いま、コロナウイルスの影響化で文書によるB/Lの流通に支障が出てきており、このような電子船荷証券はオンライン決済が可能となり、一つのソリューションが提供で […]

  • 2020年4月5日
  • 2025年12月27日

コロナウイルスによる船舶寄港と貨物量の減少をオーシャンインサイトがデータ化

コロナウイルスのグローバルポートコールへの影響に関する主要なデータを公開 コロナウイルスが世界中のすべての国に広がりました。これにより、経済および社会に大きな混乱が生じ、グローバルサプライチェーンに多大な影響が及んでいます。 やはり気になるのが、コロナウイルスが寄港地に与える影響です。特に”BLAN […]