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海運

  • 2019年12月21日
  • 2026年1月7日

2020年の東京、横浜港はTOKYO2020で混雑必至

2020年の東京、横浜港はTOKYO2020で混雑必至 海事代理士のらきてぃっちです。早いものであっという間に2020年とむかえようとしています。横浜もみなとみらい地区中心に大型のホテルや市庁舎がどんどん建設されてきています。 来年の夏には今年のラグビーワールドカップ以上に外国人で埋め尽くされるので […]

  • 2019年10月22日
  • 2025年12月20日

ドレージ、ドレーと、ドレー輸送??って

ドレージ、ドレーと、ドレー輸送??って こんばんは。海事代理士のらきてぃっちです。 保税地区にあるCY(コンテナヤード)から倉庫など輸入者が指定する場所までコンテナを陸上輸送することを、ドレージといったり、ドレーといったり、ドレー輸送といったりします。ドレー会社は、それを専門に行っている業者です。 […]

  • 2019年10月12日
  • 2026年1月10日

コンテナ船の日本からのざっとした航海日数と海上運賃を知りたい

こんばんは、海事代理士のらきてぃっちです。 貿易における主な輸送方法は、海上と航空とありますが、船会社としても、気になるのは到着日、航海日数です。貨物というよりも船会社として提出するべき積荷目録がただしく処理されているか緊張が走ります。これが、間違って入力されていたりすると貨物を下ろせなかったり、大 […]

  • 2019年10月12日
  • 2025年12月23日

40フィート、86コンテナと96コンテナの違い

こんばんは。海事代理士のらきてぃっちです。 4086(DRYコンテナ)と4096(ハイキューブコンテナ)違い 船会社から発行されるBLには,40’86GP(DRY)、40’96HQなどと表示されていることがありますが、よくわからないですよね。ドックレシートも最近はNACCSを使って送信しているのが、 […]

  • 2019年9月22日
  • 2025年12月20日

貿易英会話「Sir」の正しい意味と使い方

貿易英会話「Sir」の正しい意味と使い方 アメリカでは、日本ほど上下関係や敬語には厳しくありません。 しかし、丁寧な言い方を求められるときもあるのも事実です。 自分より年上そうで、社会的地位が高そうに見える男性に話しかけなければならない、そんな時役立つのが「sir」(女性にはMa’am)という単語で […]

  • 2019年8月31日
  • 2026年1月8日

日本はすでに後進国?拡大し、日本を凌駕するアジア主要港

こんばんは。海事代理士のらきてぃっちです。 レストランに勤めていた時はヨーロッパばかり意識していたのですが、海運関係の仕事に移ってからは、アジア、特に港を意識するようになりました。 日本の貿易相手国として共に発展していくアジア各国の主要港について紹介します。 アジアの主な港 ■中国/上海港、天津港、 […]

  • 2019年8月27日
  • 2025年12月27日

税関の麻薬Gメンって何のこと?

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。今回は 税関の麻薬GメンのGって何のこと? ガバメント・メン(Govenment men)つまり、政府職員という意味です。一般的にアメリカでは、FBIの特別捜査官のことをGメンといいます。 初めてこのGメンという言葉が使われたのは、1933年といわれています。 […]

  • 2019年8月25日
  • 2025年12月31日

B/LとSea Waybill(Waybill)の違い

こんにちは。海事代理士のらきてぃっちです。今回は B/LとSea Waybillの違い B/Lは有価証券の性質があるが、Waybillにはない この仕事していると当然なんですが、B/L、Sea Waybillは、船会社から発行される書類です。 この2つの書類は、輸出者が貨物を運送会社に引き渡したこと […]