海運貿易関連

ドレージ、ドレーと、ドレー輸送??って

ドレージ

ドレージ、ドレーと、ドレー輸送??って

こんばんは。海事代理士のらきてぃっちです。

保税地区にあるCY(コンテナヤード)から倉庫など輸入者が指定する場所までコンテナを陸上輸送することを、ドレージといったり、ドレーといったり、ドレー輸送といったりします。ドレー会社は、それを専門に行っている業者です。

最初は”奴隷”って聞こえて、奴隷の手配が奴隷が間に合わないって、今の時代に奴隷ってなんだ?って思いました。

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Drayage(ドレージ)”の略がドレーで、「コンテナを陸送する」事を指します。ターミナル(CY)と上屋(CFS)等の間の短い距離を「ショートドレー」、ターミナルから引き取ったコンテナを直接配達先に届けることを「直ドレ」等と表現します。最近はCO2排出量の削減を目的としたモーダルシフトにより、従来のトレーラーを使ったドレージの他に、鉄道を使った「レールドレージ」等を使用する荷主が増えています。

通関業者に頼む場合は納品日と納品時間を伝えるだけで全部やってくれました。自分がクロアチアワインを輸入した時も全部おまかせな感じでしたが、その時もやっぱり手配自体は自分できない仕事というわけではないんだなと思っていました。

深刻化するドレイヤー不足