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「海運」の検索結果32件

  • 2020年10月22日
  • 2020年11月15日

原産地証明書とは何か?なぜ必要なのか、誰が発行するのか

原産地証明書(CERTIFICATION OF ORIGIN)をご存じですか?   国際貿易の仕事をしているなら、間違いなく原産地証明書について聞いたことがあるかと思います。たまに、急に求められますよね。 しかし、誰もが原産地証明書とは何か、なぜそれが必要なのか、誰がそれを発行するのかなど […]

  • 2020年10月17日
  • 2020年11月10日

海上輸送における危険品承認者(DG APPROVER)の日々

今回はマニアックなDG Approver (DG DESK,危険品承認者)という職種について   海運業でない人はこんな仕事がと思うでしょうが、世界で大きな事故を引き起こしかねない危険物貨物ですから、危険品貨物輸送の承認は専門的なスタッフが随時処理しています。 この記事では、典型的なワーク […]

  • 2020年10月15日
  • 2020年11月8日

輸出入貨物出荷業務のデジタル化を通じてコスト削減を実現する方法

デジタル化とは、デジタル化(アナログ形式からデジタル形式への移行)とデジタルテクノロジーを使用して、ビジネスをデジタルビジネスに変換することです。 デジタル化は、過去10年間、海運および貨物業界の流行語でした。業界におけるその影響力と適用範囲は、日々増加しています。 現在、125以上のIT企業が、デ […]

  • 2020年10月11日
  • 2020年11月4日

“L/C?、T/T?” 貿易用語、貿易英語の略語を紹介

貿易用語集   用語 意味 A/N 船が入港するときに船会社が荷受人に対して発行する書類 ACL ナックスの送信業務の一種。 B/L作成に必要な情報を船会社などに伝えること Acceptance あること柄を受け入れること。使用例:先方からの提案をAcceptance(承諾)する。 Act […]

  • 2020年9月10日
  • 2020年11月20日

海難事故への対応

こんにちは。海事代理士のらきてぃっちです。 海難とはどういうものか? 海難という言葉はしばしばマスコミを通じて耳にしますが、一口の海難といってもその内容は多岐にわたります。 現在、日本において、あらゆる海難事故を取り扱う法律である「海難審判法」では、海難を以下の3つであると定義しています。 船舶その […]

  • 2020年8月16日
  • 2020年11月19日

インコタームズだけで決まらない!海上輸送関連費用「サーチャージ」

この記事では、 海上輸送費と関連費用を説明します。 貿易実務検定の本などを読んでいますと、貿易取引の輸送代金はインコタームズに基づいて、代金が支払われます。 最も一般的な条件である、「CIF」では海上輸送費用と保険料を輸出者が負担と書いてあると思います。自分もレストラン勤めで初めてクロアチアのワイン […]

  • 2020年7月8日
  • 2020年11月19日

海事代理士試験にも!RoRo船、コンテナ船、タグボート?船の種類、分類2

こんにちは。海事代理士のらきてぃちです。今回は船の種類、分類にはクルーズ船、漁船、石油採掘船などさまざまなものがありました。より具体的に確認していきましょう。 クルーズ客船 豪華客船と呼ばれる船はすべてクルーズ専用船で、各クルーズ会社は大西洋定期航路を行き交った巨大な定期客船ををしのぐ巨船を次々に建 […]

  • 2020年5月31日
  • 2020年11月12日

2020年は紙の船荷証券(B/L)の終わりの始まり?電子B/Lへパラダイムシフト

過去20年間で、輸送と貨物輸送において多くの変化がありました。多くのポジティブな新しい開発が行われています。 最近、業界に関する多くのニュース項目を見ると、電子船荷証券に関して一定の話題と強烈さがありました。 今後10年間に海運および貨物業界に参入する人々には、2020年が紙の「船荷証券」の終わりの […]