• 2021年1月3日
  • 2026年2月11日

パエーリャはアラブ起源

「ピレネー山脈を越えるとアフリカである」 という有名な言葉がありますが、フランスにはない乾燥した風土と荒涼とした風景を表したものですが、スペインやポルトガルのあるイベリア半島がヨーロッパのなかで異色なのは自然環境だけではありません。 スペインはかつて、8世紀から15世紀までイスラム教徒に支配されてい […]

  • 2021年1月2日
  • 2026年2月8日

東南アジアのスペイン風料理?

スペインのパエーリャは、中南米などかつて植民地としていた地域に広く知れ渡っています。   ただ、独特の平鍋を使った調理法は忘れ去られ、平鍋を意味するパエーリャという名称の使われていません、 鍋で炊き上げた中南米各地で中南米各地でポピュラーなコメ料理の実体はパエーリャとは異なるもので、「アロ […]

  • 2021年1月1日
  • 2026年2月2日

Sea Waybillの長所と短所

Seawaybillは運送人が荷送人から運送品を受け取ったことを示す貨物受領証で、運送引き受けを条件を記載した運送契約として機能する書類です。コンテナ船の高速化で航海時間が短縮され、近海航路ではB/Lが銀行経由で荷受人に書類が届く前に、本船が目的地に到着するケースも発生し、一方で貿易取引もEDI化が […]

  • 2021年1月1日
  • 2026年2月18日

特殊なB/L :Hitchment Cargo B/L、Switch B/L、Multiple B/L

今回は特殊なB/Lの代表例として、Hitchment B/LとSwitch B/Lを揚げておきます。 Hitchment Cargo B/LとSwitch B/Lはどのような時に使用されるのか? 1つの輸出契約で荷主が2か所以上の場所でサプライヤーから輸出品を受け取り、それぞれの発地から船積みするケ […]

  • 2020年12月20日
  • 2026年2月12日

Received B/LとShipped B/L(On Board B/L)の違い

”Received B/L”,”Shipped B/L”,”On Board B/L” とよくB/Lに記載されていると思います。普段何気なく仕事をこなすだけですと、文面、単語の意味なんて考えなかったりしますよね。ここに仕事しながら気になったけど、業務的には問題ないでも、気になるという方のために違いを […]

  • 2020年12月16日
  • 2026年2月5日

ONE APUSコンテナ船負担責任はGAかPAか?貨物受取、再出港には?

オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)が1万4000TEU型のコンテナ船ONE APUSがハワイ付近でコンテナを1816本を流出させましたが、本ブログでも掲載していますように、コンテナ船の荷崩れ事故は増加傾向です。   特にこれだけ多くの荷主が積載する船となると事故後の処理がどうなる […]

  • 2020年12月13日
  • 2026年2月6日

クロアチア代表財団?サッカーだけでなく、国民にも加護を与えるヴァトレ二

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。 サッカークロアチア代表がサッカーで世界にクロアチアの名をアピールしているのは当然ですが、戦火をくぐりぬけたクロアチアは今もなお豊かとは言えないと思います。独立をしたからには、国民一人一人が自分で土台を作っていくことが必要なのです。 当然、ドロップアウトしてし […]

  • 2020年12月13日
  • 2026年2月4日

船上でのコンテナの適切なラッシング、固縛の重要性

コンテナ化の開始以来、輸送用コンテナは世界中のさまざまな製品の輸送に使用されてきました。2019年には世界中のコンテナ港で推定7億9,326万TEUが処理され、この記事の時点で、2,380万TEUが世界中に出荷され、年々サイズと容量が増加しているコンテナ船で運ばれています 船内に運ばれるコンテナの数 […]