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海運

  • 2020年10月22日
  • 2026年1月4日

Clean on Board(クリーンオンボード)をB/L(船荷証券)に記載が何故か断られる…

B/LのCLEAN ON BOARDって記載できません とよく言われませんか?素人目には綺麗に貨物と船に積載してくださいって要求は普通サービスとして当然は気がしますが、ちょっと言葉の発祥をたどると記載できない、存在しない?ということがわかります。 多くの荷送人は(シッパー)は船荷証券の「CLEAN […]

  • 2020年10月22日
  • 2026年1月1日

複合輸送に適応”ロッテルダムルール” 船荷証券国際条約の新しい流れ

ヘーグルール(米国)、ヘーグヴィスルール(日本を含む先進国)、ハンブルグルール(発展途上国)の3つのなど船荷証券B/Lに関する国際条約がありますが、 コンテナによる複合一貫輸送が定着した現在でもドアツードア輸送に対応する条約の発効にメドがたっておらず、船積み書類電子化への対応も課題となっていることか […]

  • 2020年10月21日
  • 2025年12月21日

ISOタンクとは何か?

ISOタンクってよくB/Lに記載されてますよね   タンクコンテナがISOを規格でとかって言われてますけどISOって?? ISOとは スイスのジュネーブに本部を置く非政府機関 International Organization for Standardization (国際標準化機構)の […]

  • 2020年10月18日
  • 2025年12月19日

ヘーグルール、ヘーグヴィスビールール?船荷証券B/Lに関する国際条約

B/Lには流通性が(船荷証券は裏書によって譲渡できる)があるので、様々な国の利害関係によって流通していきますが、それを発行する船社によって、あるいは航路によってB/L約款の内容が異なることで国際貿易の発展を阻害して、B/Lの流通性が低下するのなどの弊害が生じてきました。 そのために国際的に共通した約 […]

  • 2020年10月15日
  • 2025年12月22日

輸出入貨物出荷業務のデジタル化を通じてコスト削減を実現する方法

デジタル化とは、デジタル化(アナログ形式からデジタル形式への移行)とデジタルテクノロジーを使用して、ビジネスをデジタルビジネスに変換することです。 デジタル化は、過去10年間、海運および貨物業界の流行語でした。業界におけるその影響力と適用範囲は、日々増加しています。 現在、125以上のIT企業が、デ […]

  • 2020年10月15日
  • 2026年1月4日

税関の手続き、役割とコンテナ輸送に関わる条約

税関の役割 税関の役割というと密輸の取り締まりというちょっと警察、体育会みたいなイメージしか学生の時は想像できませんでしたが、海事関係の仕事をしてみるとその役割は非常に知的で全てカーゴクリアランスにゴーサインを出す非常に魅力的な仕事です。 1.通関の意義 貿易は商品の国際間の移動であり、商品が制約を […]

  • 2020年10月15日
  • 2025年12月22日

Pre-Carriage、Carriage、On-Carriageについて

皆さんは、Pre-Carriage(プレキャリアージュ)、Carriage(キャリアージュ)、On-Carriage(オン・キャリアージュ)という用語を目にしたことがあると思います。 用語の違いは、関係者の関連する役割、責任、コスト、およびリスクを明確に定義して理解するために、コンテナの出荷に関与す […]

  • 2020年10月11日
  • 2026年1月2日

“L/C?、T/T?” 貿易用語、貿易英語の略語を紹介

貿易用語集   用語 意味 A/N 船が入港するときに船会社が荷受人に対して発行する書類 ACL ナックスの送信業務の一種。 B/L作成に必要な情報を船会社などに伝えること Acceptance あること柄を受け入れること。使用例:先方からの提案をAcceptance(承諾)する。 Act […]