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バスケ初心者、子供にも!手軽に日本の家庭にバスケットゴールのある風景を

ポータブルバスケットゴール

今回は最近、購入した幼児や小学生がバスケットボールという実は走りっぱなしできついスポーツをまずは楽しくやってもらい、”まやかし”へと誘うバスケットゴールスタンドを紹介します。

これだけメジャーになりつつあるバスケットボールですが、自分が子供のだった80年代、90年代で学校以外で近隣でバスケットゴールを楽しめる場所って本当に少なかったですよね。

市内の体育館も開放日といえど、手軽に使えるとは言い難かった。1時間かけて、違う市の体育館使ったり、そこでも子供で利用料金かかると安くもない。

大型公園になんとかたどり着いても、占領されていたり。練習したくても自分のすぐそばにってとてもなかった。野球やサッカーの方が圧倒的に遊びやすかったですね。

それから、20年たって、神奈川に住んでますが、新横浜の公園や、鎌倉海浜公園などに併設されていますが、すぐ行けるってわけでもないですよね。



バスケットボールがしたいのに、ゴールがなくて、パスやドリブル、ハンドリングなんかは練習できるかもしれませんが、あれだけ点がたくさん入るスポーツで、シュートの練習ができない、楽しめないってかなりモチベーション減退すると思います。

自分も子供が小学生になり、いろいろできなくともいいので、何か自信があるものが一つでもあると学校に対して前向きになれるだろうなと考え、バスケットボールか水泳でも小学校でやらせてみようかなと思っていましたが、このコロナ状況下ですね。

各公共施設が閉まり、当然、水泳スクールなんてもってのほか。そこで検索したのが、やっぱりバスケットゴールなんですね。ボールでなくて、ゴールがしかも、身近になきゃ興味なんてもたない。

本当はこの子は水泳とか個人スポーツでもいいんだが~と思いつつ検索してしまいました。

今回、購入したのは、幼児から小学校低学年でバスケットボールの本格的な練習が可能なバスケットゴールスタンド。なんと、¥5000クラスで購入できちゃいます。

手軽で本格的にも室外でも室内でも楽しめ、家の中においておけるものを探していたところいいものが!バスケットゴールは本当にポータブルなんですよね。公園の近くに持ち運んでいます。

組み立てもかなり簡単です。簡易工具付きですぐに完成しました。

ポータブルバスケットボールスタンド KW-576

バスケットゴール

100CMと150CMと190CMに高さを調節することができます。家では150CMにしています。

小学校1年生だと190CMだと少し高いので、これくらいで楽しめる高さにしています。

ポータブルバスケットゴール

4か所ネジを埋め込む作業はありますが、ポータブルで作業時間考えるとかなりコスパ高いかと。

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バスケットゴール
土台は水を入れて安定させますが、大人が持っていればいいので、水(砂)等は入れていないですね。
バスケットゴール

バスケットボールって、最近の隆盛で華やかなイメージもありますが、本当にきついスポーツですからね。本格的にやりながら、楽しめる域までいけるってかなりの大変だと思います。憧れの選手とかいても本当に練習はきついですから、ある意味、本気でやらせると嫌になってしまうと思います。

まずは、興味をもってもらうのが第一歩。子供にサプライズやサムシングニューをこの状況下で示すにはやっぱりバスケットゴール、そして、ボールなんて何でもいいからシュートを集中して、綺麗なアーチでスパッと決めると本当に面白くなると思います!

お手本に?してもらいたいのはレジー・ミラー

綺麗なアーチでスパッと決めというと往年のレジー・ミラーのシュートは時が一瞬止まるかのようなスリーポイントで憧れましたね。

強心臓っぷりを発揮するクラッチシュートも最高でしたね。性格もあえていつもヒールを演じているのに、実は紳士的な感じも面白い選手でした。5歳までまともに歩けなかったレジー・ミラー。

彼のシュート見ているとまた、モチベーションあがりまね。ただ、ジョーダンとのケンカはお手本にしていいのか分かりませんが語り継がれる名シーンを演出する選手っていいですね~。騒動は4分45秒くらいから。

ジョーダンとレジーミラーの乱闘

亡きコービー・ブライアントとのNBA FINAL 2000

1995年、1998年、2000年とかなりチャンスはあったのですが、立ちはだかったのは、ジョーダン、シャキール・オニールでしたかね。いや、4-3で負けるカンファレンスファイナルがかなり多かったので、残念ですが、一回はトロフィーとってほしかったですね。

ラストゲームはそのコービー、シャックを解体させたピストンズ。

いや、いいゲームでしたね。54歳になった今も若々しく、スリーポイントを決めています。

でも、バルセロナ初代米ドリームチームと決勝で対戦したクロアチアかな

レジー・ミラーやレイ・アレンは目指していたチームですが、やはりサプライズはバスケットボールでもクロアチアなんですね。自分はバルセロナオリンピックの決勝をテレビで観ていたのですが、決勝が”クロアチア”というアフリカのような名前のチームでびっくりしました。しかも、独立して1年もたってない国でドリームチーム相手に好ゲームを展開して感動したんですね。