• 2020年10月6日
  • 2020年12月14日

モドリッチもプレーした、ボスニアサッカー内戦後の軌跡&元日本代表主将が立ち上げたマリモスト(小さな橋)

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。今回は、 クロアチアの隣ボスニアリーグと元日本代表主将が創設した組織について この地は内戦の時は、セルビア系、クロアチア系、ムスリム系で3つどもえの争いになったため、基本的にはそれぞれが共存というよりは分存している状態が続いています。よくいえば、旧ユーゴの醍醐 […]

  • 2020年10月5日
  • 2020年12月14日

クロアチア代表のサッカーの強さと歴史にせまる”VATRENI NOGOMET”!

キャッチ画像は2006年に日本と対戦した代表チーム。アルゼンチン戦です。左から、 ニコ・コバチ、イヴァン・クラスニッチ、ダリオ・スルナ、ルカ・モドリッチ、ニコ・クラニチャール   この時代もいいですねー。モドリッチ若い!! モドリッチのデビュー戦でもあったこの試合。ポジションは位置的にはな […]

  • 2021年1月24日

コンテナのロールオーバーが主要なコンテナ港で急増中

ブッキングは取れない、港は混雑でブランクVOYAGEの発生、そして、さらにロールオーバーばかりで大変な事態になっていますね。貨物遅延統計は、主要港でコンテナのロールオーバーが急増し、ほとんどの主要な運送業者で遅延が増加していることから、市場に大混乱をもたらしています。 貨物のロールオーバーとは? ま […]

  • 2021年1月24日
  • 2021年1月24日

マースクエッセンも海難事故、昨年のONE APUSに続いて…

マースクエッセン、悪天候で750個のコンテナが落下 コンテナが船から落下するという最近の事件では、13,100TEUの容量を持つメガコンテナ船であるマースクエッセンでも発生してしまいました。総量は750個です。 太平洋って、結構、海難ポイント多いですね。 2020年12月の”ONEApus”海難事故 […]

  • 2021年1月24日
  • 2021年1月24日

マンジュキッチはミランで初出場、イブラがスラブ語で挨拶も…

マンジュキッチが早速、ACミランでデビュー戦を飾りました。 コロナウイルスに感染していた、アンテ・レビッチとともに後半、70分から交代出場を果たしました。イブラヒモヴィッチは、スラブ語でマンジュキッチに挨拶したけど、マンジュキッチはあんまり多くを話さない性格みたいだと語っていました。 なんか、波長が […]

  • 2021年1月23日
  • 2021年1月23日

マリオ・マンジュキッチがACミランへ移籍!イブラ、レビッチの旧ユーゴ前線に期待

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。 いや、びっくりです。やっぱりボバンがフロントにいるのもあるかもしれませんが、カタールのクラブを退団後にモスクワのクラブになんて話しもありましたが、マリオ・マンジュキッチがACミランに移籍しました。 ズラタン・イブラヒモビッチとの前線はかなり脅威だと思います。 […]

  • 2021年1月3日
  • 2021年1月3日

パエーリャはアラブ起源

「ピレネー山脈を越えるとアフリカである」 という有名な言葉がありますが、フランスにはない乾燥した風土と荒涼とした風景を表したものですが、スペインやポルトガルのあるイベリア半島がヨーロッパのなかで異色なのは自然環境だけではありません。 スペインはかつて、8世紀から15世紀までイスラム教徒に支配されてい […]

  • 2021年1月3日
  • 2021年1月23日

世界三大料理は、フランス料理と中華と…

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。 トルコの人々はトルコ料理は世界三大料理の一つだと言って誇っています。確かにクロアチアなどバルカンや南コーカサス、シルクロードに伝わった料理は幅広いですから、バルカン、ユーラシアの料理を知ってからトルコ料理の凄みを知ることができました。 日本では自分のような人 […]

  • 2021年1月2日

東南アジアのスペイン風料理?

スペインのパエーリャは、中南米などかつて植民地としていた地域に広く知れ渡っています。   ただ、独特の平鍋を使った調理法は忘れ去られ、平鍋を意味するパエーリャという名称の使われていません、 鍋で炊き上げた中南米各地で中南米各地でポピュラーなコメ料理の実体はパエーリャとは異なるもので、「アロ […]

  • 2021年1月1日

Sea Waybillの長所と短所

Seawaybillは運送人が荷送人から運送品を受け取ったことを示す貨物受領証で、運送引き受けを条件を記載した運送契約として機能する書類です。コンテナ船の高速化で航海時間が短縮され、近海航路ではB/Lが銀行経由で荷受人に書類が届く前に、本船が目的地に到着するケースも発生し、一方で貿易取引もEDI化が […]