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クロアチアスプリット旅行に!人気店の名物パシュティツァーダ”とレシピも

Pašticada
クロアチアのアドリア海の名物と言えば、マグロを筆頭にイカ墨や牡蠣、ムール貝とありますが、忘れてはならないのが、パシュティツァーダ”Pašticada”(地元の牛肉料理)です。内陸の料理かと思ってしまいますが、地元の赤ワインと牛肉にニョッキ(クロアチアらしくじゃがいも料理)を使った、海外旅行でもぜひ、食していただきたい逸品です。

クロアチアのスプリットの人気店の”パシュティツァーダ”のレシピ紹介

 

(写真:ウジェオイルバー)

 

ウジェオイルバーは、パシュティツァーダを始め、本物のクロアチアアドリア海で本物のグルメを求める観光客にとって、ひとつのデスティネーションとなるモダンで美味しいバーです。スプリットの最高のおすすめの店舗になり、既存のレストラン以上の人気を誇っています。

ウジェオイルバーで、最高のクロアチアのオリーブオイルとワイン

豊富なオリーブオイルと豊富な教育を受けたスタッフが揃ったこのウジェオイルバーではクロアチアの名産品である、ワインとオリーブオイルを知る上では超おすすめのお店です。

世界遺産の皇帝の宮殿の壁の中にウジェオイルバーが

メニューは伝統的なダルマチア料理に基づいており、場所もなんとディオクレティアヌス宮殿の壁の中にある非常に魅力的なインテリアでモダンな方法で紹介されています。スプリトのゲットーの中心部、ドミニソヴァ通りに位置しています。

 

ウジェオイルバー、ウジェワインバー、ピクレチェ、ガストロショップ。棚にはオリーブオイル、野菜のピクルス、ジャムがいっぱいで、新鮮は生ハムとパンチェッタを味わうことができます。

 

人気メニューの伝統的なダルマチア料理”pašticada”

赤ワインとプルーンの美味なソースで調理され、通常ニョッキまたは自家製パスタと一緒に提供される牛肉の煮込み料理は、ダルマチアを訪れるなら必ず食べてください。

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パシュティカダ(写真:Uje oil bar)

 

ウジェオイルバーは、その秘密のパシュティツァーダのレシピを公開しています。

ウジェオイルバーのパシュティツァーダの材料

  • 牛肉(ロース)1.5キロ
  • にんじん(薄)10個
  • 玉ねぎ10個
  • ベーコン2 個
  • ピーマン3-4個
  • クローブ10 個
  • にんにく10 個
  • ローズマリーの小枝
  • ナツメグ小さじ1/2
  • 黒胡
  • 塩小さじ1/2
  • 15個のプルーン

    必要な材料の牛肉はマリネします

  • 100mlの酢
  • 100mlの水
  • 100ml赤のワイン

*ベーコン、ニンニク、ニンジンをナイフで肉に入れます。肉は少なくとも24時間均等に(定期的に裏返す)マリネする必要があります。

パシュティツァーダ

(写真:ウジェオイルバー)

パシュティツァーダのレシピ

  1. マリネから肉を取り出します。
  2. オリーブオイルで肉のすべての面を焦がします。少しフライパンにくっついても気にしない。パスティカーダに特別な風味が加わります。
  3. 肉を脇に置き、同じ鍋でマリネから細かく刻んだ野菜を炒めます。野菜と一緒に鍋に肉を戻します。
  4. 300 mlの赤ワインをその上に注ぎ、スパイス(クローブ、ナツメグ、塩、コショウ)を加えます。
  5. 肉が柔らかくなるまで、蓋をしてゆっくり煮る。ふたを取り外さないでください。少なくとも2時間はピークになります。
  6. 肉を厚さ1 cmのスライスに切ります(必要に応じて、ソースに野菜を入れます)

  1. 肉とソースを鍋に戻します。15個のプルーンを追加し、さらに20分間調理します。

  1. ニョッキを添えて。 

アドリア海の伝統料理を見事にモダンでキャッチー形に仕上げています、クロアチア料理の中でも名前がいかにも、フランス、スペインを違って日本人にはイメージしにくいで、こんな料理知っていて、作れたら、ホームパーティーでも喜ばれるごちそうになると思います。