サッカークロアチア代表(旧ユーゴも)

新クロアチアコンビ?イブラヒモヴィッチ×レビッチでミランが3連勝

レビッチ

ミランに入ったズラタン・イブラヒモビッチ効果が同胞のアンテ・レビッチにもいい作用が出ています。ACミランは、ズラタン・イブラヒモビッチのチャンスメークからアンテ・レビッチがゴールを決めてブレシアに1-0で勝利し、今季初の3連勝です。クロアチア代表でも”ジョーカー”として機能しているレビッチいよいよ、真価発揮?

ACミランのエースは再びベンチから?

ウディネーゼ戦でイブラヒモヴィッチ等の起点から途中出場で2点を決めたエース?アンテ・レビッチは、この試合でも途中出場でイブラヒモヴィッチのクロス起点から彼らしい押し込みで決勝ゴール。再びベンチからのゴールでした。スタメンだと嬉しいですが、秘密兵器で機能した方が相手には脅威かもしれません。

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あのスピードで重戦車のようにゴリゴリ突っ込んできますから、後半の疲れの出てきたときにこられるとたまったもんじゃないと思います。そういう意味ではピアツァとかなり被る。代表でも右サイド争いはかなり面白い。

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アンテ・レビッチのスピードがブンデスリーガNO.1を記録。こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。 ドイツのブンデスリーの公式ウェブサイトは、 サッカークロアチア代表のアンテ・レビッチ(...

 

日本メディアからは伝わらないイブラとレビッチの共通点

サッカー全般を速報的に報道する、日本のメディアだとやっぱり、イブラヒモヴィッチのルーツってなかなか報道されないですよね。まあ、イブラヒモヴィッチはスウェーデン、クロアチア、ボスニアを通り越して、彼の名前で看板になってしまっていますので、仕方ありませんが、レビッチとイブラのクロアチアの血のケミストリーがなかなか伝わりません。完璧にリンクないそれぞれな報道ですが、レビッチとイブラヒモヴィッチとボバンには違う意味を感じているのではないかと思います。

代表のぺトコヴィッチとも相乗効果なるか?

ACミランでボールの収まりどころとなって、レビッチとの相乗効果を生み出しているイブラですが、代表だと同じ関係でブルーノ・ぺトコヴィッチがいるわけですが、レビッチといまいち相性合わないんですよね。イブラのようなタイプとレビッチがケミストリーすることでクロアチア代表でも同じイメージでよい訓練となるといいですね。

ACミランはヨーロッパリーグ圏内の6位へ

ミランは、ヨーロッパリーグの出場圏内の6位に浮上し、来季の欧州チャンピオンズリーグ出場権が与えられる4位との勝ち点差を7に縮めました。

イブラヒモヴィッチにマークが集中する中で、レビッチがフリーになれる機会があるので、彼がフリーになってしまうってかなり脅威になると思います。ミランにきてしばらく、くすぶっていましたから、これを転機にしてほしいですね。