サッカークロアチア代表(旧ユーゴ&マイナー国)

アンテ・レビッチのスピードがブンデスリーガNO.1を記録。

rebic

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。

ドイツのブンデスリーの公式ウェブサイトは、

サッカークロアチア代表のアンテ・レビッチ(AnteRebić)はこのリーグの中で最速のスピードを誇っている

と統計で紹介していました。ヴォルフスブルグのヨシップ・ブレカロの方が早いかと思いましたが、レビッチでしたね。彼はあの重戦車みたいな体格でスピードも速くて、ドリブルもマシーンのようですから、本当に殺人鬼のようです。

彼はニコ・コバチ監督に見出され、2014年のブラジルワールドカップでも荒削りながら、相手を吹き飛ばすようなドリブル突破を見せていました。その後、「不良債権の悪童」ともいわれ、クラブでも飛ばず泣かずで、代表から遠ざかった時期もありましたが、ニコ・コバチ監督と長谷部のいるフランクフルトで開花。

レビッチ

「お前はシンプルにやった方が強みを発揮できるんだから、簡単にいってみろ!」と言われ、体躯を生かした突破でゴリゴリと活躍し、地元でも大人気の選手となっています。

アイントラハトフランクフルトのボルシア・ドルトムントとの試合で、時速21.81マイルが刻まれていました。この25歳の選手は、これで最速を記録しました。

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ブンデスリーガで最速の男だけではなく、レビッチは、ディフェンスと切り裂く、9つのゴールと4つのアシストを記録し、UEFAヨーロッパリーグの準決勝では、第2戦でチェルシーと1-1で引き分けた。2戦合計2-2で突入したPK戦に敗れて惜しくも敗退となりましたが、その姿は欧州に大きなインパクトを与えた。この経験を糧に、今後は2試合を残して4位につけるブンデスリーガの戦いに戻っていくことになります。CL出場してほしいですね。本当に今季のフランクフルトは勢いあってよかったなあ。

話しは戻って、第2位はAchraf Hakimiでした。彼はレアルマドリードからドルトムントにレンタルされていました。

ブンデスリーガで10人の最速選手

10 Fastest Players in the Bundesliga

1) Ante Rebić – 21.81 mph
2) Achraf Hakimi – 21.81 mph
3) Jerome Roussillon – 21.79 mph
4) Kai Havertz – 21.76 mph
5) Konrad Laimer – 21.74 mph
6) Lukas Klostermann – 21.69 mph
7) Ihlas Bebou – 21.69mph
8) Robin Bormuth – 21.67 mph
9) Nico Schulz – 21.64 mph
9) Kingsley Coman – 21.64 mph
9) Pablo Maffeo – 21.64 mph

レビッチは2018年ワールドカップでは3番目に速いプレーヤーで、開幕戦でナイジェリアに対して毎時20.70マイルでした。クリスティアーノロナウドは21.11 mphで最速でした。

レビッチは、2013年にイタリアのクラブのフィオレンティーナに入る前は、RNK Splitでキャリアをスタートしました。彼は2018年7月まででは、アイントラクトフランクフルトで、7ゴールと15アシストを獲得していました。アシストが多いことにびっくりしますね。

代表デビューは2013年で26試合に出場して、アルゼンチン戦では見事なボレーシュートを決めてくれましたね。レビッチとぺリシッチとクラマリッチで3トップ組む時は、後輩のレビッチとクラマリッチか結構、エゴ出して、ぺリシッチをいらつかせているシーンが多くて、笑えますよね。