CATEGORY

海運

  • 2020年11月15日
  • 2020年11月15日

船会社が船荷証券(B/L)にインコタームズ等、商業情報記載拒否するのはなぜか?

これはシッパーから受ける定期的なクレームですよね。 記載については荷送人、その代理人、貨物輸送業者、清算機関、ブローカー、船会社の間の多くの論争があるのではないかと思います 顧客が船荷証券に表示したい商業情報には、次のものが含まれますが(これらに限定されません) 貨物の価値(INVOICE VALU […]

  • 2020年11月3日
  • 2020年11月3日

コンテナの記載事項の意味を知っていますか?チェックデジット、コンテナ所有者….

貨物または輸送用コンテナは、単純にコンテナの移動に関わる会社だけでなく、コンテナを使用するすべての企業および業界にとって、不可欠になっています。 コンテナは現代世界の最も偉大な発明の1つとされており、、20世紀以降のビジネスのやり方を完全に変え、、グローバリゼーションの構築に大きな役割を担いました。 […]

  • 2020年10月22日
  • 2020年11月15日

DRY PORT ドライポートとは何か?

船荷証券(B/L)の荷渡し地にDRY PORTとかって表記されていたりしませんか? RIYAD DRY PORT (サウジアラビア)など。”乾いた港”ってなんだよ?とか中学生みたいなこといいたくなるわけですが、 近年、増加中のDRY PORT(ドライポート) 乾いた?つまり、海ではなくて陸地の港 と […]

  • 2020年10月22日
  • 2020年11月16日

Clean on Board(クリーンオンボード)をB/L(船荷証券)に記載が何故か断られる…

B/LのCLEAN ON BOARDって記載できません とよく言われませんか?素人目には綺麗に貨物と船に積載してくださいって要求は普通サービスとして当然は気がしますが、ちょっと言葉の発祥をたどると記載できない、存在しない?ということがわかります。 多くの荷送人は(シッパー)は船荷証券の「CLEAN […]

  • 2020年10月22日
  • 2020年11月15日

原産地証明書とは何か?なぜ必要なのか、誰が発行するのか

原産地証明書(CERTIFICATION OF ORIGIN)をご存じですか?   国際貿易の仕事をしているなら、間違いなく原産地証明書について聞いたことがあるかと思います。たまに、急に求められますよね。 しかし、誰もが原産地証明書とは何か、なぜそれが必要なのか、誰がそれを発行するのかなど […]

  • 2020年10月22日
  • 2020年11月15日

複合輸送に適応”ロッテルダムルール” 船荷証券国際条約の新しい流れ

ヘーグルール(米国)、ヘーグヴィスルール(日本を含む先進国)、ハンブルグルール(発展途上国)の3つのなど船荷証券B/Lに関する国際条約がありますが、 コンテナによる複合一貫輸送が定着した現在でもドアツードア輸送に対応する条約の発効にメドがたっておらず、船積み書類電子化への対応も課題となっていることか […]

  • 2020年10月21日
  • 2020年11月15日

ISOタンクとは何か?

ISOタンクってよくB/Lに記載されてますよね   タンクコンテナがISOを規格でとかって言われてますけどISOって?? ISOとは スイスのジュネーブに本部を置く非政府機関 International Organization for Standardization (国際標準化機構)の […]