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海運

  • 2021年3月7日
  • 2021年3月7日

コンテナは引き続き不足が顕著!コロナウイルスの都市封鎖がバブルを生む。

貨物コンテナ輸送の需要は、パンデミックにもかかわらず、いや、このパンデミックのために、約6か月間急増しています。貨物料金や船主の利益についても同じことが言えます。     「第3四半期以降、コンテナ輸送の需要は比類のない増加を見せていると」とハパックロイド社が語っていましたが、12年間の景気低迷とパ […]

  • 2021年1月24日

コンテナのロールオーバーが主要なコンテナ港で急増中

ブッキングは取れない、港は混雑でブランクVOYAGEの発生、そして、さらにロールオーバーばかりで大変な事態になっていますね。貨物遅延統計は、主要港でコンテナのロールオーバーが急増し、ほとんどの主要な運送業者で遅延が増加していることから、市場に大混乱をもたらしています。 貨物のロールオーバーとは? ま […]

  • 2021年1月24日
  • 2021年1月24日

マースクエッセンも海難事故、昨年のONE APUSに続いて…

マースクエッセン、悪天候で750個のコンテナが落下 コンテナが船から落下するという最近の事件では、13,100TEUの容量を持つメガコンテナ船であるマースクエッセンでも発生してしまいました。総量は750個です。 太平洋って、結構、海難ポイント多いですね。 2020年12月の”ONEApus”海難事故 […]

  • 2021年1月1日

Sea Waybillの長所と短所

Seawaybillは運送人が荷送人から運送品を受け取ったことを示す貨物受領証で、運送引き受けを条件を記載した運送契約として機能する書類です。コンテナ船の高速化で航海時間が短縮され、近海航路ではB/Lが銀行経由で荷受人に書類が届く前に、本船が目的地に到着するケースも発生し、一方で貿易取引もEDI化が […]

  • 2021年1月1日
  • 2021年1月1日

特殊なB/L :Hitchment Cargo B/L、Switch B/L、Multiple B/L

今回は特殊なB/Lの代表例として、Hitchment B/LとSwitch B/Lを揚げておきます。 Hitchment Cargo B/LとSwitch B/Lはどのような時に使用されるのか? 1つの輸出契約で荷主が2か所以上の場所でサプライヤーから輸出品を受け取り、それぞれの発地から船積みするケ […]

  • 2020年12月20日

Received B/LとShipped B/L(On Board B/L)の違い

”Received B/L”,”Shipped B/L”,”On Board B/L” とよくB/Lに記載されていると思います。普段何気なく仕事をこなすだけですと、文面、単語の意味なんて考えなかったりしますよね。ここに仕事しながら気になったけど、業務的には問題ないでも、気になるという方のために違いを […]

  • 2020年12月20日

B/L To Order とTo Order of Shipperの違い

”To order”と”To the order of Shipper”の違い 指図式のB/Lが減ってきている中で、初めてこの業界に入る方には基本の指図式のB/Lというものが、むしろ例外にも思えてきてしまいます。その中で、片方は”To order”なのに、もうひとつは”To […]

  • 2020年12月16日
  • 2021年1月1日

ONE APUSコンテナ船負担責任はGAかPAか?貨物受取、再出港には?

オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)が1万4000TEU型のコンテナ船ONE APUSがハワイ付近でコンテナを1816本を流出させましたが、本ブログでも掲載していますように、コンテナ船の荷崩れ事故は増加傾向です。   特にこれだけ多くの荷主が積載する船となると事故後の処理がどうなる […]