こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。
クロアチア代表の左サイドの韋駄天スナイパーの
イヴァン・ぺリシッチがバイエルン・ミュンヘンに移籍
のことです。ぺリシッチはインテルよりもっといいクラブにいけるなと思っていたのですが、30歳になり、盛りをやや過ぎて、このままかと思いきや、ニコ・コバチのバイエルンが拾ってきましたね。2014年のW杯の時はコバチ監督の元でいい仕事しましたからね。今も代表では一番得点の匂いがする選手です。
バイエルンは昨シーズン限りでアリエン・ロッベン、フランク・リベリが退団。
両翼が抜けましたから、ぺリシッチってのは十分に埋めてくれると思います。ついでに、レビッチも右で獲得してしまえばとも思いますが、元々は今夏はトロイ・サネの獲得を目指して、靱帯損傷で長期離脱が見込まれており、新たなターゲットを探し求めていたんですね。
そこで浮上したのがペリシッチ。
バイエルンのニコ・コバチ監督も同胞の獲得を以前から望んでいたこともあり、レンタルで話が進んでいるという。
フットボールジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノによると、インテルはぺリシッチは500万ユーロでバイエルンと条件を合意しており、購入オプションは2000万ユーロ。移籍は、クラブによってすぐに公式に確認される必要があります。
ぺリシッチはインテルのイタリアのアントニオ・コンテの構想外
アントニオ・コンテ新監督の下で刷新を進めるインテルは、ペリシッチが余剰戦力となっており、インテルミラノからバイエルンへのぺリシッチの移籍は、かなり早急に決まりそうです。イタリアのスカイスポーツによると、ぺリシッチは土曜日の夜にバレンシアとの親善試合の選手リストに載っておらず、彼がバイエルンの玄関口にいたという噂が余計広がりました。コバチも予期せぬサポートを受け、クロアチア代表のMF獲得をバイエルンを優先事項としています。
バイエルンは1年ローン
バイエルンは1年レンタル移籍としていますが、彼は完全移籍を望んでいるようです。4年くらいはロッベン、リべリの穴を埋めてくれると思いますけどね。