ワンハイラインズ、NS1航路サービスの動画PRが新鮮(WAN HAI LINES)

ワンハイラインズ

台湾に本社を置き、1965年創業の「WAN HAI LINES Ltd.」は、日本と東南アジアを結ぶ新たな航路サービスを開始しています。もともとの「CHS3」サービスのキャパシティを凌駕する、ワンハイラインズのイチオシのサービスで航路サービス名は「NS1」です。国内は主要5港、外地は中国の南沙、香港、シンガポール、マレーシアのポートケラン、ベトナムのカイメップに寄港します。

ワンハイラインズNS1【ローテーション】

Osaka-Kobe-Nagoya-Kawasaki-Yokohama-Tokyo-Hong Kong-Nansha-Singapore-Port Klang-Cai Mep-Shekou-Hong Kong-Yantian-Osaka

2500TEU型の本船を4隻投入しており ワンハイラインズが2隻投入しています。50~型の最新の大量のTEUをまかなうことのできる船舶とインターエイシアラインの本船が1隻とOOCLの本船が1隻です。その他にも、ONEやMAERSK,COSCOなどもスペースを借りている、ワールドワイドなサービスに仕上がっています。

ワンハイラインズは航路サービスを動画で紹介

このサービスの紹介って、微妙に革新的でした。通常は会社のホームページやフライヤー、新聞で終わってしまうのですが、MAERSKなど欧州系のように動画を使ってきました。非常に効果があると思います。

最近、欧州系の船社を中心に自社のPR動画をHPなどで積極的に公開しており、アジア船社においてもOCEAN NETWORK EXPRESS(ONE)など各社が動画を活用したPRを行うようになりました。会社の若い息吹を感じます。

NS1の航路サービスの紹介動画はワイハイラインズ自体のPRとNS1サービスの両方の紹介がなされていますが、今後はどんどんYOU TUBEを使ってくるかもしれません。動画タイトルもなんか、いい意味で軽い、フットワークの良さを感じますね。

 

こちらはナレーション付き(英語)のPR動画です。