サッカークロアチア代表(旧ユーゴ&マイナー国)

サッカーノルウェー代表最新市場価値ランキングTOP5&逸材!セルビア代表がEUROプレーオフで対戦。

ウーデゴーア

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。

ネーションズリーグともう一つコロナウイルスの影響で3月から延期になっていた、EURO2020のプレーオフが開催されます

個人的に注目は勝ち上がれば、クロアチア代表と対戦するセルビア代表。

陣容も申し分ないのですが、意外にも未知の壁が。先日のネーションズリーグで実力国の北アイルランドを5-1で破った未来のダークホース筆頭と呼ばれるサッカーノルウェー代表です。

ヨビッチ
サッカーセルビア代表最新市場価値ランキングTOP10!あの若手大型FWも!こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。 今回はサッカークロアチア代表のライバルのセルビア代表の市場価値を調べてみようと思います。...

マンUを始め世界がたくさん目をつける“ノルウェーは今欧州で注目集める躍進の若手軍団なのです。

現時点ではセルビアの方が上かと思いますが、若手の勢いがかなりあります。セルビア代表との対戦前にちょっと調べてみました。

 

サッカーノルウェー代表市場価値ランキング

第1位アーリング・ブラウト・ハーランド194CM

市場価値:8000万ユーロ:ドルトムント

 

8000万ユーロってすごくないですか?20歳。登り龍とはこのことですね。しかも、194CMとは怪物と言われるのもわかる。

2019年にドルトムントに移籍したハーランドはもともとイングランド生まれで父親もサッカー選手でした。17歳でノルウェー代表で2桁ゴールを達成して、レッドブル・ザルツブルグに入団。南野拓実やクロアチアのドゥイエ‣チャレタツァルとも一緒のチームでした。

レッドブル・ザルツブルグはいい若手とってきますね。22試合で28得点7アシストですから、かなりの数字ですね。それでまた、同じく若手育成に定評のあるドルトムントに移籍。これは次は最高のクラブまで上り詰めそうですね。

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決定力、スピード&テクニックを活かしたドリブル、オフザボールの動きがみごと。194CMもあるとスピードは若干劣ったりもしますが、これで足が快速なんです。これは強烈だと思います。

 

第2位 マルティン・ウーデゴール(1998年生まれ、178CM)

市場価値:4500万ユーロ:レアル・マドリード

 

第2位はハリロヴィッチと同じく元神童と言われ、とうとう実力が開花した、マーティン・ウーデゴーアですね。(Martin Ødegaard)いかにも北欧らしい綴りですね。今シーズンはモドリッチとポジションを争いますます面白い選手になりそうです。

とにかく、ドリブルワークがしなやかでバルカンの選手を思い出します。しかもタッチが非常に細かく囲まれてもなかなかとられない。状況に応じたラストパスもセンサーのようで、キープ力もある。しかも、フリーキックもうまい。ニコ・クラニチャールみたいですね。クラニチャールと違ってボランチもできると思います。

強いていえば、北欧の選手にしては178CMとやや小柄?でフィジカルが若干弱いですが、クリアも時間の問題なのではないでしょうか?ハーランドとウーデゴーアだけでもかなり楽しみ。

第3位 アレクサンダー・セルロート(1995年生まれ、195CM)

市場価値:2000万ユーロ:ライプツィヒ

 

これまた、ハーランドとともに岩石みたいな巨人のセンターフォワードもいるんです。ハーランドの先輩であり、同じく絶好調のアレクサンダー・セルロート。ブンデスの強豪のライプツィヒに移籍しました。

このハーランドの先輩ストライカーも大爆発しているのだ。

ハーランドと同じく195cmと圧巻のサイズを誇るセルロートは、トルコ国内26試合で19得点6アシストと大暴れし、とうとう5大リーグへ!

中堅クラブならばセンターフォワード1番手、ビッグクラブならば攻撃に幅をプラスするバックアッパーとしてセルロートを獲得するのも面白い。195cmのサイズは確実に武器となるだろう。

ハーランドとセルロートが揃って高いレベルで活躍すれば、それはノルウェー代表にとってもポジティブなことになる。この争奪戦を制するのはどのクラブとなるのか。ノルウェーのタレントが市場を大いに盛り上げている。

いや、この2枚フォワードでスタメンだったらかなり強烈です。前回の北アイルランド戦ではこのハーランドと2トップで二人で4点たたき出しています。やばいわー。

今はハーランドがファーストオプションでセルロートともう1枚違うタイプのFWがいるので第5位で紹介します。

第4位 サンダー・ベルゲ(1998年生まれ195cm)

市場価値:2000万ユーロ:シェフィールド・ユナイテッドFC

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マンチェスターユナイテッドが獲得リストにあげています。これはまた、中盤のど真ん中に195CMの芝刈り機みたいな選手が構えています。プレーみてると中盤の汗かき機関車みたいで、体躯が強く、スペインでいうとブスケッツみたいな役割を果たしている選手です。

長身のわりにフットワークがよくてボール奪取からのパスでチャンスメイクします。この人がいるから前線の選手がフィニッシュワークにしっかりアジャストできます。

守備的MFとしてフル稼働しており、ノルウェーA代表でも定位置を確保している実力者で、マンUの獲得リストに挙がるのも頷けるか。

第5位 ジョシュア・キング (1992年生まれ184cm)

市場価値:1600万ユーロ:ボーンマス

ハーランドとセルロートに違うテイストを加えるもう一人のFWが黒人でノルウェーに移民として入ってきたキングです。イブラもそうだけど、移民を積極的に受け入れてきた先進国のノルウェーにアクセントを加えています。前線はこの3人のうち二人で快速のキングはまた、面白い。

16歳のときにマンチェスター・ユナイテッドのU-18チームに加わっている。U-23チームでは同胞のオーレ・グンナー・スールシャール監督の指導を受け、2009年9月にはリーグカップでトップチームデビューを飾っています。

完全移籍したボーンマスではプレミアリーグで16得点を挙げた。2トップの一角やセカンドストライカー、ウイングなど複数のポジションでプレーできるのが強みで、長くコンビを組むカラム・ウィルソンとは抜群のコンビネーションを見せてます。

トップ5以外に少し注目の逸材を紹介します!!

若手逸材 マタイアス・ノルマン (1996年生まれ179cm)

市場価値:750万ユーロ:ロストフ(ロシアリーグ)

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ウーデゴーとは違うノルウェーのメッシ

来ました!各国メッシ!ロシアのロストフでプレイする23歳のMFマタイアス・ノルマンは、主にセントラルMFとしてプレイ。、決して得点を量産するような選手ではないんですが、メッシのようなドリブルパスを持ち合わせる選手との注目で、ユナイテッドやトッテナムが狙ってるらしいです。

ノルウェー代表を指揮するラース・ラーゲルベックも、メッシのように重心が低いドリブルが魅力的だとノルマンを称えており、もう1人ノルウェーに楽しみな選手が出てきている。
「彼は背が高くない。確か177cmだったと思うが、非常に重心が低い。その点においてメッシと比較することができる。ノルマンがボールを持つとファンタスティックだよ。彼は非常に優れたパサーであり、フィジカルも優れている」

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it’s me🙋🏼‍♂️

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そんな推進力あるノルマンと長身のベルゲの相性は中盤でかなり機能します。

 

若手逸材 クリストファー・アイエル (1998年生まれ 198cm)

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198CMのセンターバックです。ネクスト”ファン・ダイク”ディフェンダーも楽しみな選手がいます。セルティックで大活躍中でアイエルはすでにノルウェーのA代表でも中心に!このまま成長すれば欧州トップリーグのクラブから声がかかるかもしれない。

英『The Scotsman』によると、かつてセルティックで活躍したヨハン・ミャルビー氏もアイエルにはトップレベルの選手になれるだけの素質があると絶賛する。当然期待されるのはファン・ダイクの後継者的役割で、同氏もファン・ダイクと同じ道を辿れるのではと期待をかけている。

若手逸材 ヨハン・ボブ (2000年生まれ177cm)

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Klar for 🇨🇿 imåro

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ノルウェーのMFヨハン・ホブは、早くもウーデゴーア2世と呼ばれています。ウーデゴーアというよりはその激しいタックルやディフェンスもうまく、スタミナがあるところがボスニアリーグ時代のモドリッチを彷彿させます。

ややファウルが多すぎるとダメ出しもされているそうですが、テクニックと闘争心を兼ね備えたMFは魅力的だ。

 

執筆しながらかなり選手が5大リーグ挑戦真っただ中にいて、コロナウイルスで延期になって一番成長しちゃってるのはノルウェーなんじゃないかって思い始めました。セルビアに勝ってほしいけど。これは白熱した面白いゲームになりそうですよ!!

セルビアがノルウェーに付け入るなら、サイドバックかな。コスティッチやタディッチがかく乱して、サイドから攻撃していくといいかもしれない。あとは、選手層が若干セルビアに比べまだ、薄いので、けが人がいるとかなり戦力ダウンになるかも。