サッカークロアチア代表(旧ユーゴも&マイナー国)

マルコ・ピアツァが、たび重なる怪我から復帰!ユベントスにベンチ入り

marko pjaca

ユーロ2016でマルコ・ピァツァはスペイン代表やポルトガル代表との試合で、守備網をズタズタに切り裂くようなドリブル突破で、クロアチア代表の韋駄天、イヴァン・ペリシッチを凌駕するようなインパクトをみせましたが、度重なる怪我で3年ほど満足するキャリアを過ごせずにいましたが、

マルコ・ピアツァが復帰していた!ユベントスにベンチ入り

 

ヨシップ・ビヴァリッチとザグレブでリハビリをしていた、クロアチアのまる子ことですが、なんと、マルコ・ピアツァ(24)がユベントスのロースターに復帰していました。

今日は年末で仕事が忙しくなって、帰って休みたい気持ちがあったのですが、ふと電車で気になったのが、マルコ・ピアツァの復帰がいつなのかということをふと思い出し、調べていたらこういうことだったんですね。いやあ。嬉しいですね。ツイートみても、世界中の人が彼のことを気にかけていたんだなと思います。上記はロナウドとトレーニングするピアツァ。

マルコ・ピアツァに衝撃を受け、20番のユニフォームを買った自分。それほど、彼の突破力を見ると期待せずにはいられない選手でしたが、2016年のユベントス移籍して早くも下記のような怪我をして、2-3週間とありますが、思ったより長引いて、ウィンターブレイク手前くらいまでまともに試合に出場していませんでした。

 

そして、2017年のエストニア戦での親善試合で、右ヒザ前十字じん帯の断絶という大怪我。もともと、体が大きいですから、あれだけの突破力があって、膝に負担はかからないはずはないと思いますが、ユベントスのゼブラのユニフォームが本当にしまうまみたいで似合っていただけに残念でしたね。

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ワールドカップでサブメンバーとして出場し、復調を狙い、フィオレンティーナに背番号10番で移籍。

その、移籍した、フィオレンティーナで今度は逆の足、左ひざの前十字靱帯を損傷。自分もスキーで靱帯損傷したことありますが、大人になってやってしまうと元に戻らなくってしまうみたいですね。

そんな中、一緒にリハビリしようと誘ったのが、クロアチア代表にビヴァリッチ。

 

上記が5月で、11月ごろにトレー二ングに参加しながら復帰を目指し、つい2週間くらいまえにユベントスのロースターに彼の名前がありました。

本格、復帰は来年からと思われ、ディナモ・ザグレブにレンタルで復帰なんて話もありますが、ピアツァは少しプレータイムを得た方がいいと思うし、ダ二・オルモがディナモザグレブから移籍するんじゃないかと思うので、レンタルで古巣復帰も悪くないのではないかと思います。

 

しかし、ユベントスのメンバーの豪華なこと、ロナウド、イグアイン、ディバラ、グアドラード、ドグラス・コスタあたりと勝負ってかなりのチャレンジですが、移籍しなければ、CL制覇狙えそうな気がします。