サッカークロアチア代表(旧ユーゴ&マイナー国)

クロアチア代表スイス代表に初勝利、若手逸材ブレカロ、パシャリッチ、ブラダリッチが躍動

クロアチア代表

サッカークロアチア代表はネーションズリーグ、スウェーデン、フランス戦を前にスイス代表とアウェー対戦しました。

クロアチア代表のスイス戦の最新?スタメン

下記がスタメンだったのですが、驚いたのは初招集のネクスト・ヤルニことドマゴイ・ブラダリッチが左サイドのウイングで代表デビューしたことです。ブレカロかと思いましたが、レビッチが欠場したことで思わぬサプライズ

GK
ドミニク・リバコビッチ(ディナモ・ザグレブ)

DF
ドマゴイ・ビダ(ベシクタシュ)
ドゥイエ・チャレタ・ツァル(マルセイユ)
ダリオ・メルニャク(リゼスポル)
フィリップ・ウモレヴィッチ

▽DMF

マテオ・コバチッチ(チェルシー)
ミラン・バデリ(フィオレンティーナ)

▽CMF
マリオ・パシャリッチ(アタランタ)

▽LRW
ヨシプ・ブレカロ(ボルフスブルク)
ドマゴイ・ブラダリッチ(リール)

▽FW

ブルーノ・ペトコビッチ(ディナモ・ザグレブ)

クロアチア代表は4回目の対戦で初めてスイス代表に勝利!!

クロアチアは歴史上初めて、4回目の対戦で初めてスイスを(2-1)破りました。

数ヶ月のクロアチア代表チームで不調だった選手もかなりピッチに送り込みましたが、ポルトガル、フランス戦、そしてスイス戦とどんどん、代表チーム復調そして、若返ってきて本当に過渡期にあるなと思いました。

代表デビュー!ドマゴイ・ブラダリッチがウイングで活躍

ブラダリッチ
クロアチア代表のネーションズリーグ次節で招集したい若手DF3傑 ネーションズリーグ2試合を消化して、なんとかエンジンのかかってきたクロアチア代表。ディフェンス面も何試合か消化すれば...

いきなり代表デビューをスタメンで左のウイングでデビューしたドマゴイ・ブラダリッチ。ダリッチ監督にしては思い切った決断でしたが、ヨシップ・ブレカロにチャンスメイクを何回もしていて、試合の一人のヒーローでした。まだ、1999年生まれと代表最年少です。

クロアチアメディアでは本職の左サイドバックでなんで使わないんだ!

なんて声であふれていましたが、左のトルコリーグで活躍するメルニャクが非常によかったので、試合が終わってみれば納得したかと思いますが、

ブラダリッチをウィンガーとしてより真剣に期待することはちょっと想定しにくいです。ペリシッチ、レビッチ、ヴラシッチ、ブレカロがいますから、彼らと競争するというのはちょっともったいない。泣き所の左サイドでしょう。まだ、若いですから、これから試合を重ねて、”ヤルニ”のようになってほしいですね。

ブレカロとパシャリッチ、若手逸材コンビが得点

ペトコビッチにゴールもみたかったですが、アタランタでプレーしたのと同じとうとう本職のトップ下でスタメンを張った189CMのマリオ・パシャリッチがA代表初ゴール!!ますます、MFの選択に迷いますね。これでパシャリッチはU17、U19、U21代表チーム、そしてA代表でも得点しました。

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そして、フランス戦に続いて、ヨシップ・ブレカロも同点弾を放っています。若い二人が得点するってのはいいですね。ただ、ブレカロは左サイドがベストポジションなんですよね。左サイドから中央に切れ込んでのシュートが18番。ブレカロは過去2試合(フランスとスイス)で2回得点を挙げており、毎日クロアチア代表チームの重要なメンバーになっています。

久保の元同僚のアンテ・ブディミールも代表デビュー

アンテ・ブディミル - Wikipedia

57分から久保建英の元同僚でオサスナのアンテ・ブディミールもかなりいい動きをしていました。このゲームで、代表チームにとって優れた攻撃ソリューションであることを示しました。それは彼のデビューであり、彼はブラダリッチがしたように素晴らしい印象を残し、パシャリッチと見事な連携を見せていました。彼もかつてのダド・プルショのような遅咲きのストライカーといえそうですが、今まで、モドリッチとレアルでの対戦相手でしかなかったのですが、29歳と若くはありませんが、”エース”として、出場機会をもらって彼からパスがくるのが、嬉しくてしょうがないようです。

マリオ・パシャリッチのコメント

国際に優しい-スイス<br>クロアチア

9月の悪い2試合を洗い流すのは良い勝利です。この勝利は、より重要な2つのゲームの準備に役立ちます。私たちは皆、9月よりもはるかに良い状態にあり、1か月で良くなると確信していたので。

国際に優しい-スイス<br>クロアチア

クラブで多くの得点を挙げましたが、A代表チームでゴールするのは一つの氷を壊したようでした。と語っています。

でも何より、勝つことが目標だったのは嬉しいです。ブディミールとの連携が特にうまくいったと思います。新しいプレーヤーは本当に良さそうだった。みんなこのようにコンディションを維持してくれると思いますよ。代表に新しいメンバーを招集するのはとてもいいことだと思います。クロアチアには常に質の高い選手がいます。観客も私たちがホームで試合している時のようでした。すごい!野外に出ると、まるでクロアチアで演奏されているかのように、歓迎されました。彼らに感謝します

次はアウェーのスウェーデン戦

今回途中出場だったブロゾヴィッチ、モドリッチと出場しなかったヴラシッチがスタメンを組むのかなと思います。パシャリッチがこれだけいいとますます迷いますが….

ウイングはペリシッチとブレカロですが、センターフォワードはペトコビッチか、ブディミールかクラマリッチか迷うところです。

スウェーデンは上背がありますから、クラマリッチのような細かい切り返しがうまい選手でかく乱するのはいいかなと思います。

スウェーデン(10月11日)とフランス(10月14日)厳しいゲームになるでしょうが、9月よりはかなりポジティブなゲームになり、正しい方向に進んでいると思います。