ベイル、モドリッチの退団について「彼はレアル・マドリードに残ることができたはずだ。」とコメント

モドリッチ

ルカ・モドリッチは 、13年間の長きに渡るレアル・マドリードでのプレーを終え、退団する。クロアチア代表キャプテンは、白いユニフォームを着て最後の数分間をプレーし、キングスで597試合に出場した後、フリーエージェントとしてミランに移籍する。

 

ルカの退団については、トッテナムとレアル・マドリードで共にロッカールームを過ごした元チームメイトのギャレス・ベイルもコメントしている。

「モドリッチはレアルでプレーを続けることができたと思うが、クラブは若い選手を獲得して前に進みたいと考えていた。そうでなければ、例年のように彼のためにポジションを確保していただろう。私はモドリッチを良いワインと呼んでいる。彼は年を重ねるごとに良くなるからだ」とウェールズ出身のモドリッチは語った。

ベイルはレアル史上最高額の移籍金で、クリスティアーノ・ロナウドの記録を破った。レアル・マドリードで数々の成功を収めたにもかかわらず、ファンは彼がもっと多くの貢献ができたはずだと考えていた。しかし、ベイルはレアルとの別れを惜しんだ。

近年は高額な契約満了を待ち、「ゴルフをしたい」と言い、ついに3年前にレアルを去った。