サッカークロアチア代表(旧ユーゴも)

ワールドカップ再現?クロアチア-フランスのネーションズリーグは4-2

クロアチア フランス

おはようございます。ソムリエのらきてぃっちです。

クロアチアVSフランスは再び4-2のスコア

エムバぺ、モドリッチ、ラキティッチなしのネーションズリーグ好カードのクロアチアーフランスは再び、4-2でフランスの勝利に終わりました。フランスの2点はPKとオウンゴールというまさにワールドカップを同じスコアでした。

先制はクロアチアだった。17分にデヤン・ロヴレンがゴールエリア左足でゴール右へと0-1に。

しかし、クロアチア前半終了間際に立て続けに失点。フランスは43分にアントワーヌ・グリーズマンが1点を返して1-1。

これは仕方ないとしてアディショナルタイムには右からのクロスにアントニー・マルシャルが合わせてポスト左に弾かれるも、そのディフレクトがクロアチアGKドミニク・リヴァコヴィッチの背中に当たってゴールラインを割った。公式記録ではオウンゴールに。フランスが2-1とひっくり返して試合は後半へ。

終了間際のこれがちょっと余計でしたね。ワールドカップの時もそうでしたが。

クロアチアは55分、ヨシプ・ブレカロがシュートに持ち込み、2-2の同点に追いつく。ブレカロは陸上競技でも1流になっていただろうとされる快速の運動神経の塊。個で局面を打開できる選手。ただ、この時は連携も良かった。

ブレカロ
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フランスは65分にCKからダヨ・ウパメカノがヘディングシュートを決め、77分には途中出場のオリヴィエ・ジルーがPKを沈めて、4-2に。

クロアチア代表はポルトガル戦よりだいぶいい試合をしていました。目が覚めた感じがあり、試合を重ねていけば、かなりいい感覚になってくるのではないかと思います。

ダリッチ監督はディフェンス面にかなり強い懸念を感じているようです。「ワールドカップ決勝と同様に、フランスが4-2で勝利しました。ネーションズリーグの試合はそれほど重要ではないと考えていますが、2ゲームで4失点ずつ、ワールドカップの準優勝チームとしては多すぎる」

「私たちは前半43分まで素晴らしいプレーし、ゲームをコントロールしていました。1対0でリードし、プレカロの2ゴール目もかなり良い連携からのゴールだと感じている。」

 

 

-これはすべて、ヨーロッパ選手権の準備の始まりであり、ワールドカップの予選までの準備が必要です。私たちは間違いなく続く2つのゲームでより良くなるでしょう。と語っています。