大人のお子様ランチ?横浜関内 「レストラン ぷらむ」

レストランぷらむ

こんばんは。海事代理士のらきてぃっちです。

本日は、横浜関内へ行っておりましたが、そこで、横浜らしい、昭和レトロなお店を偶然、発見してしまいました。料理も手作り感があり、前回に紹介したスペイン料理プエブロやエル・カスティリャーノの雰囲気がありました。横浜ならこういう店って、まだ、出会える可能性があるのかな?と少し、探索をしてみたいと思わせるような素敵なお店でした。

レストラン ぷらむ

いや、このずっと使い続けている看板の雰囲気が本当にいいですね。ある意味、設備投資をしないで、このままで集客があるってもったいない気がしますが、愛されているよい店の証拠だともどりっちは思っています。ドライカレーとビーフクリームコロッケが気になります。名前も自分の好きな梅を意味するプラム、クロアチアワインの特徴のようで、直感でビビっときてしまいました。

レストラン看板

こちらの看板は若干新しいですが、ギラギラと宣伝しなくても、人が入ってくるってよい店だと思います

そして、店内に入ってみました。お店は、寡黙な男性がキッチンで、ホールは年配の女性が一人だけで、いい意味でマーケティング染みていない感じがいい。これは、プエブロと同じ匂い、加山雄三世代のお店?だと直感しました。雰囲気もWOODYで、プラスティックでなく、ひとの温かみ、油絵がたくさん飾ってあって、ただ、設計するだけでは味わえない、お客つまり、”人の思念”のようなものが、年月をかけて、よい方向に深みをもたらしている店です。看板だけみると人の気配がしないのですが、入ってみると満席に近かったです。年齢層もかなり、高め。

油絵や、マリリン・モンローのポスター、BGMがCDラジカセってのもポイント高いです!

関内は、神奈川の新橋のようなところなので、平日の方が、集客があると思われるのですが、日曜日で満席って、この目立たない看板ですごいと思いました。

メニュー

これ、キッチン一人で運営って結構、大変だと思いますが、こういう店は、まだかまだかではなく、少しゆっくり目に手作り料理を味わうという感覚でいいと思いますね。店内も落ち着ける雰囲気なので、昔ながらの洋食店です。土曜日ってのもありますが、800円ってのもプエブロ青山のランチみたいで、昭和の値段ですね。自分はメンチカツを注文いたしました。+300円で、コーヒーとマカロンが付くセット等あるので、女性にもうれしいですね。普通にナポリタンとかも気になります。

店内の写真をとりながら待つこと10分。来ました!!このわらじのような巨大サイズのメンチにナポリタン、そして、見えずらいですが、メンチの下にクリームペンネがあります。自分も、ガロニでよく使っていましたが、クリームペンネって濃厚で、贅沢な気分になれるので、人気がありました。

味も抜群です、作り置きでなく、オーダーしてからしっかり作っていました。オープンキッチンなので、手作業感がしっかり見えました。玉ねぎもみじん切りの炒めたて感があり、お腹いっぱいになりました。しかも、スタッフの方もしゃべれないけど、お客をよく見て、ボリューム等微調整してきているなとおもいました。常連になっても、微妙な距離感を持って頂けそうな店です。これは是非、また、再訪したいですね。次は、ビーフクリームコロッケですね。大人のお子様ランチって感じがして、愛らしい店です。

場所:神奈川県横浜市中区相生町3-60

JR根岸線、横浜市営地下鉄関内駅北口下車 徒歩7分

みなとみらい線馬車道下車 7分