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ビストロとトラットリアの違いは何?カルボナーラの日本語訳

カルボナーラ

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。
ユーロ2020予選、早くも初黒星のクロアチアですが、ワールドカップの
バーンアウト症候群ですかね。おもいきって、中盤も若手に切り替えてみてもいいのではと思ってしまいます。イタリア代表も復調していますね。クロアチアはイタリアの対岸なのですが、食文化的には圧倒的にイタリアですね。最近、イタリアの外食形態で増えてきた

トラットリアとビストロとの違いについて説明します。

日本では、「ダイニング」と銘打つ店では、料理だけでなく、食事の時間そのものを楽しんでほしいというのが、店の方針。そのため、お酒も豊富で、内装にもいろいろと凝った店が多いようです。もっとも、これは日本特有の呼び名です。ラウンジは、ソファ席で食事やお酒をたのしむことのできるお店。ビストロは、フレンチのなかで、レストランよりカジュアルな店です。トラットリアはイタリア語で大衆食堂。リストランテよりもカジュアルな感じです。もう一個、オステリアとなると、さらに大衆的な居酒屋みたいな感じの形態をいいます。

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「カルボナーラ」の日本語訳は?

カルボナーラは、ボリューム感のあるクリームパスタです。トマトソースやオリーブオイルを絡めたパスタと違って、卵とチーズの濃厚な風味が特徴。
ところで、「カルボナーラ」という名前の意味次のどれでしょう?

①きこり風
②漁師風
③炭火焼風

正解は

3番です。カルボナーラはイタリア語で「炭火焼風」という意味です。意外ですね!仕上げに散らす、黒コショウを炭の粉にみたてて、この名前がつけられました。
イタリアを代表するキノコのポルチーニ茸と使ったパスタが、
「ボイカイオーラ」できこり風という意味、魚介とトマトを使って仕上げるものが、「ぺスカトーレ」です。