サッカークロアチア代表(旧ユーゴも)

クロアチア代表マルコ・ピアツァのユベントス復帰は来年1月?

ピアツァ

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。

 

マルコ・ピアツァ復帰したの?

とおもいきや、

クロアチア代表チームの選手であるマルコ・ピアツァは、膝の十字靭帯を負傷したため、今年の3月からピッチを離れています。残念ながら、ピアツァが前回も経験したこの怪我の回復には長い時間がかかり、現時点では、ピアツァが再びユベントスでプレーするかどうかはわかりません。今は、ヨシップ・ビヴァリッチと一緒にザグレブでリハビリをしているようです。

ピアツァは”このようなことを経験した人だけが怪我の深刻さを知っている。私は十字靭帯断絶昔どこかで読んでいたでしょうが、あまり自分には重さの実感が湧きませんでした。今日は違う、その人と同一視して、この人がどんな苦しみを経験しているのか知っている。そして、勇気づけられる言葉も投げかけられるよ」と、Pjacaは言います。

しかし、現在分かっていることは、ピアツァがユベントスに残ることです。つまり、冬の移籍市場までは残っているというこです。ピアツァはこの状態ではメディカルチェックを受けることができず、移籍もなにもありません。

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冬の移籍市場では再びレンタル?

ローンでシャルケに行きましたが、大きなインパクトは残せずに、その後10番を付けて、フィオレンティーノに移籍しましたが、3月に膝の靭帯を損傷してリハビリになりました。

イタリアの”La Gazzetta dello Sport”は、ピアツァは少なくとも1月までトリノにとどまり、怪我を完治させてからローンの準備を整えると主張しています。

ユベントスのウイングでの競争は厳しい?

クロアチアメディアもユベントスのウイングでの競争はもう諦めた方がいいのではという懐疑論も出ています。確かに、クリスティアーノ・ロナウド、コスタ、ベルナルデスキ、クアドラド、さらにディバラとマンジュキッチもいますから、かなり厳しいですよね。まあ、それくらいのポテンシャルがある逸材なので、ドグラス・コスたやベルナルデスキの間に入ってもおかしくはないですね。ユベントスにいるとピアツァの運命はあまり明るく見えないと書いてますが、シマウマのようなユベントスのJEEPのユニフォームピアツァにぴったりで、似合っていたので、ここで踏ん張ってほしいですね。

マルコ・ピアツァ