サッカークロアチア代表(旧ユーゴも&マイナー国)

リーガ開幕!モドリッチプロキャリアで初のレッドカードで退場

modric

Dobro Jutro こんにちは。

モドリッチ2019/20シーズンのリーガ開幕

モドリッチ率いるレアル・マドリードは約3億ユーロもの大金を費やしてアザール、ヨヴィッチ、メンディ、ミリトン、ロドリゴの5選手を獲得しましたが、結局スタメンに食い込むのはアザールだけみたいですね。

ジダンは新メンバーよりベンゼマ、マルセロ、ヴァランを好んでいる。さらにヴィニシウスではなくイスコが起用されると見られています。

ロドリゴについては久保を同じく、カスティージャでプレーをスタートするようです。

MARCAのマドリーの今シーズンのベストスタメンは以下の通りで、GK、DF、MF陣に昨シーズンと変化はない。

GK:クルトゥワ
DF:カルバハル、ヴァラン、ラモス、マルセロ
MF:モドリッチ、カゼミーロ、クロース
FW:イスコ、ベンゼマ、アザール 

モドリッチ19-20開幕戦でプロ初のレッドカード

いや、なんか、呪われたレアルの10番というだけあって、いやあ幸先悪いなあ。まあ、セルタに試合は3-1で勝利。

主審のハビエル・エストラーダ・フェルナンデスは、新しいラ・リーガのシーズンの開幕戦でレアル・マドリードモドリッチの 16年間のプロキャリアで最初のレッドカードを出しました。全然、露骨じゃないんだけど、ルール通りかな。

スペインの審判は、VARを使用して、クロアチアのサッカー代表チームのキャプテンモドリッチがデニス・スアレスを足の裏に蹴りこみ、ボールを失った後、レッドカードを提示。彼を追いかけるつもりはないように見えたが、フェルナンデスは容赦なかったですね。

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MARKAポータルのトピック「ハヤブサの目」の元主審の”Andújar Oliver”から判断すると、これは、レッドカードだと。ルールは明確です。後ろからアキレス腱は、直接レッドカードです。これはまさにモドリッチとスアレスのプレーで明確に見事なレッドカードとなりました。

ラ・リーガ・サンタンデル-セルタ・ビーゴvレアル・マドリード| 著者:ミゲル・ヴィダル

写真:ミゲル・ヴィダル

新しいサッカー規則はIFABによって承認されており、怪我の危険性が高いシーズン序盤は、意図に関係なく直接レッドカードでペナルティーを科される必要があります。

ジネディーヌジダン監督は、試合後でバルセロナに先んじてレアルマドリード勝ったことにとりあえず満足したのか、審判の決定について特にコメントすることを拒否しました。

【スコア】
セルタ 0-3 レアル・マドリード

【得点者】
0-1 12分 カリム・ベンゼマ(レアル)
0-2 61分 トニ・クロース(レアル)
0-3 80分 ルーカス・バスケス(レアル)
1-3 90+1分 イケル・ロサダ(セルタ)

【スターティングメンバー】
セルタ(4-4-2)
ルベン;バスケス、D・コスタス、アラウホ、オラサ;ブライス、ロボツカ(75分 シスト)、ベルトラン(83分 P・シェイク)、D・スアレス;I・アスパス、G・フェルナンデス(88分 I・ロサダ)

レアル・マドリード(4-3-3)
クルトワ;オドリオソラ、ヴァラン、S・ラモス、マルセロ;モドリッチ(56分 退場)、カゼミーロ、クロース;ベイル(75分 イスコ)、ベンゼマ(81分 ヨヴィッチ)、ヴィニシウス(69分 L・バスケス)