サッカークロアチア代表(旧ユーゴも)

祝!EURO2020クロアチア代表ハンガリー戦勝利&ウェールズ戦展望

サッカークロアチア代表

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。

BRAVO!BRAVO !

ユーロ2020クロアチア VS ハンガリー戦勝利

 

3位ハンガリー(勝ち点9)をホームに迎えた首位クロアチア(勝ち点10)は、モドリッチやラキティッチ、レビッチをスタメンで起用。いやあ、ヴラシッチ、ブレカロではなく、ラキティッチ、レビッチできましたね。

[4-3-3]を採用したクロアチアは3トップに右からペリシッチ、ペトコビッチ、レビッチ、中盤アンカーにブロゾビッチ、インサイドにモドリッチとラキティッチを据え、4バックに右からイェドバイ、ロブレン、ヴィダ、バリシッチと並べた。

かなり手堅いスタメンできましたね。

クロアチアは5分にあっさり先制する。敵陣でボールを奪ったモドリッチが独走。GKとの一対一を確実に決めて先制。

スライディングにきたハンガリーの選手がGKの死角になってしまい、モドリッチが冷静に決めましたね。

攻勢を続けるクロアチアは24分、レビッチが敵陣でボールを奪って左サイドを独走。中にクロスを入れ、ペトコビッチがうまくヒールで流します。これもよかったですね。

一方的な展開のクロアチアは42分に3点目。右サイドからのペリシッチのクロスにペトコビッチが左足で何とか合わせると、これがゴールに吸い込まれます。

ペトコさんこれで早くも代表4ゴールです。結構、決定力ありますね。

ペトコビッチって高身長のテクニシャンで、フィニッシュがいかにもユーゴらしいFWで、ちょっとイブラヒモビッチを思い出しますね。

迎えた後半、54分にレビッチがPKを獲得したクロアチアだったが、キッカーのペリシッチのシュートはGKグラーチに止められてしまう。4点目ほしかったですけど。

クロアチアはペリシッチ、モドリッチ、ラキティッチと主力を下げます。

交代で入った、ブレカロ、レビッチ、ヴラシッチも活きが良すぎて、かなり得点の匂いがしました。次回はこの3人の誰か決めそうだなという感じがしました。

そのまま3-0で快勝したクロアチアがハンガリーとの上位対決を制し、首位をキープしている。

クロアチア代表

■グループE順位表■
[試合数/勝ち点/得失点]
1.クロアチア[6/13/8]
2.スロバキア[6/10/2]
3.ハンガリー[6/9/-2]
4.ウェールズ[5/7/0]
5.アゼルバイジャン[5/1/-8]

ハンガリー戦勝利の後、すぐに焦点はウェールズ戦へ

クロアチア代表チームのズラトコ・ダリッチ監督は、ウェールズとの試合でのスターティングラインナップの変更を発表しました。カーディフで日曜日(午後8時5分)に行われます。

sponsored link

「スターティングラインナップに変更があることは確かですが、大きな変更ではありません。私たちはスロバキアと対戦していたようにアグレッシブには行き過ぎないつもりだ」と述べました。

ある程度、セーブしながらの戦いをするだろうと。ワールドカップのアルゼンチン戦みたいな中盤の攻防がキーになりそうです。ウェールズはベイルを主体として、スペースが空く、オープンな試合をし過ぎると危険です。プレイのスタイルも変更し、そのスペースを削減しようとします。

「私たちカーディフのチームは勝利を目指しています。なぜなら、このチームには計算でゲームに参加する権利がないからです。非常に多くの資質を持っているこのチームに、私たちがポイントを目指しているとは言えません」と、ダリッチは言いました。

ブロゾヴィッチが警告でウェールズ戦欠場

ブロゾヴィッチはウェールズ戦ではイエローカードの累積のため出場できません。

「ブロゾビッチは我々のゲームの重要なリンクマンであったため残念だと」とダリッチは述べています。

しかし、誰がブロゾヴィッチの代役か分かりませんが、ミラン・バデリとは思いますが、彼には怪我の問題があり、問題は彼がウェールズの準備ができているかどうか微妙で、コバチッチでもいいような感じもします。追加招集された、ブラダリッチという選択もあります。

もしくは、モドリッチ、ラキティッチがダブルボランチもいいかなと思います。トップ下がコバチッチ。このあたりの選択はかなり柔軟にいけますが、このダリッチ監督の戦術だとある程度、前線から当たれる3トップも重要な気がします。とにかく、前線にウェールズの前線にボールを渡さないことです。そのためにはなるべく、前線でボールをこう着または、奪い、コントロールすることが重要です。

ハンガリー戦でのラキティッチ、レビッチ

ラキティックとレビッチの試合勘不足について多くの話がありましたが、試合では全くそれを感じさせず、さすが経験豊富と思わせるばかりでした。

一方、ベンチからの応援が必要な時は、ブレカロ、ヴラシッチは勢いという意味ではレビッチ、ラキティッチ以上でした。2ゴールを決めたペトコビッチについては、クロアチアに新しいタイプのストライカーを感じさせました。

ゲームの直後、選手はスプリットポルジュドの素晴らしい雰囲気を称賛しました。ダリッチは

「素晴らしい雰囲気を期待していましたが、これほど良いとは思いませんでした。コンサートのように、選手はプレーして、ファンは歌います。皆が楽しんでいて、誰がこの種の雰囲気を望んでいないでしょう。私たちは可能な限り最初の機会にスプリットで再びプレーすると信じています。」確かに、ちょっとリーガのような雰囲気でしたね。南ダルマチアのスプリットらしい。一体感のある試合でした。