マテオ・コバチッチがチェルシー完全移籍でクロアチア人移籍金記録を更新

コバチッチ

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。

いやあ、とうとう決まりましたね。

マテオ・コバチッチがチェルシーに完全移籍!

レアル・マドリードでなかなか出場機会を得られずにいて、昨シーズンチェルシーにレンタル移籍し、定位置を確保したマテオ・コバチッチ(25)がレアルからチェルシーに完全移籍。ゼニト・サンクトぺテルブルグなんて話もありましたが、チェルシーへ。

コバチッチは5年契約でブルース(チェルシーの愛称)と契約しました。BBCによると、チェルシーは移籍金4500万ユーロを支払いました。コヴァチッチは2回のワールドカップでプレーし、まだわずか25歳です。

コヴァチッチは同世代では飛びぬけていましたが、ちょっとまだ、覚醒しきっていない感じがして、なんか、気合いは入っているんですが、なんか、負け顔な感じがして、少し頼りない感じがしていましたが、チェルシーで自信を付けましたね。2018年のW杯ではスタメンになってくるかなと思いましたが、ブロゾヴィッチやバデリなど、層が厚いMFの中でなかなか、突き抜けられませんでしたが、カタール大会では28歳。3回目のW杯では間違いなく中心になっているでしょう。

クロアチア人サッカープレイヤー史上最高の移籍金に

移籍金4500万ユーロとなるとクロアチアの歴史の中で最も高額な移籍となり、イタリアのクラブインテルミラノがディナモザグレブに€31mを支払った時に同じくコヴァチッチによって設定された前の記録を破りました。

「最初はローンで、今は完全移籍、チェルシーにサインするのは素晴らしい気持ちでした。それは素晴らしいチームメイトと素晴らしいクラブです、そして私たちはサッカーの良いスタイルをプレーします。コバチッチ氏は、クラブの公式ウェブサイトで次のように述べていると報じられています。

 

コヴァチッチは今シーズン、チェルシーのミッドフィールドで、クロアチアの伝統を持つ、香川真司ともプレーしていたクリスチャン・プリシッチと共にプレーすることに。チェルシーはレアルマドリードに移籍したエデン・アザールの代わりにクロアチア系アメリカ人とサイン。

いやあ、クリスチャン・プリシッチって元はクロアチアだったんですね。17歳くらいから有名でしたが…いやあ、残念ですね。今後10年はアメリカ代表を率いていくでしょうが、クロアチア代表を選んでほしかったですね。

「プリシッチ」の画像検索結果

スポンサー

クロアチア人サッカー選手で過去10年間の移籍金TOP10

1. コバチッチ Mateo Kovačić 2019/20 Real Madrid – Chelsea (€45 mil)
2. コバチッチ Mateo Kovačić 2015/16 Inter – Real Madrid (€31 mil)
3. モドリッチ Luka Modrić 2012/13 Tottenham – Real Madrid (€30 mil)
4. ロブレン Dejan Lovren 2014/15 Southampton – Liverpool (€25,3 mil)
5. ピアツァ Marko Pjaca 2016/17 Dinamo – Juventus (€23 mil)
6. マンジュキッチ Mario Mandžukić 2014/15 Bayern Munich – Atletico Madrid (€22 mil)
7. マンジュキッチ Mario Mandžukić 2015/16 Atletico Madrid – Juventus (€21 mil)
8. モドリッチ Luka Modrić 2008/09 Dinamo – Tottenham (€21 mil)
9. カリニッチ Nikola Kalinić 2018/19 Fiorentina – Milan (€20 mil)
10. ドゥイエ・チャレタツァル Duje Ćaleta-Car 2018/19 Salzburg – Marseille (€19 mil)