クロアチアのメッシ、アレン・ハリロヴィッチの来季はベンフィカ?

ハリロヴィッチ

クロアチアのメッシと呼ばれていたアレン・ハリロヴィッチの来季にポルトガル1部のベンフィカが浮上しています。

クロアチアのアレン・ハリロヴィッチは月曜日に久々にACミランの一員としてバルセロナと練習試合を行っています。まさに”OLD SOCIETY”と呼べるでしょう。同時に30億ユーロの移籍プランの一員に入っています。

元ディナモザグレブのミッドフィルダー”アレン・ハリロヴィッチ”はマクシミールからバルセロナへ2014年に移籍しました。その後はクラブを転々としてジャーニーマンに成り下がっています。クロアチア→スペイン→ドイツ→スペイン→イタリア→ベルギー→オランダということになっています。

そして、来季はまだ未定。フットボールの太陽は彼に停滞を与えているようです。マルコ・ピアツァやアンテ・チョリッチとともに彼の存在はクロアチアの次世代も安泰と思わせたものですが、3名とも伸び悩んでいると言えると思います。しかし、転々として頑張る彼らに勇気づけられる人たちも多いのではないでしょうか?しかしながら、まだ、24歳の彼の状況は素晴らしいキャリアを生む上ではまだ、ポジティブな要素はたくさんあります。ニコ・クラニチャールやルカ・モドリッチも23、4歳の頃は実績としてはまだ、これからの選手でした。ミランのピオーリ監督は今回、ハリロヴィッチにチャンスを与えました。つまりは自分自身の目でハリロヴィッチの成長を確認したいと思ったのでしょう。2018年にミランに加入したわけですが、ミランはスダンダール(ベルギー)やヘーレンフェーン(オランダ)にレンタルに出してしまいました。

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ハリロヴィッチにポジティブな要素はあのベンフィカが彼らのチームにマッチするかスカウティングしていることです。ベンフィカは結構、フィットするような感じがしますけどね。

まあ、ミランが狙っているのはフロンティーノ・ルイスなので彼が高いので、ハリロヴィッチを必要ないと考えれば、ハリロヴィッチをパッケージに組み入れてしまおうという考えのようです。

パッケージに組み込まれるってあんまり良い感じしませんが、ベンフィカはかなりおもしろいですね。是非、加入してもらいたいチームです。ベンフィカというとメッシのアイドルであった、アイマールがいましたね。

しかし、セルビアのアンドリヤ・ジヴコヴィッチも現在在籍しているじゃないですか!

Andrija Živković.jpg

パルチザン・ベオグラードから移籍したハリロヴィッチを同じ年の天才肌。ポジションもかなり被る。さらに、今期はカバー二やフェルトンゲンも加入し、かなり良いチームにできあがってきています。久保と同じ右のFWにハリロヴィッチ起用してもらいたいですね。

まあ、一番うれしいのはミランでスタメンですが。レビッチ、イブラ、ハリロヴィッチのクロアチアラインを見てみたい。

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