サッカークロアチア代表(旧ユーゴも)

クロアチア代表のマルコ・ピアツァが前十字靭帯を損傷。2度目の大怪我

ピアツァ

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。

サッカークロアチア代表のマルコ・ピアツァが代表に出てこないなと思っていたら、2度目の大怪我をしていたことが分かりました。

マルコ・ピアツァが前十字靭帯を損傷

ピアツァはカカとロナウドのミックスと言われ、日本の宮市亮選手のような、縦への鋭い突破と繊細かつ豪快なドリブルが持ち味で、EURO2016で、同じ名前のマルコ・ログとスペイン戦で、大きなインパクトを残し、2016年夏にディナモ・ザグレブからユベントスに加入しました。セリエAとチームへの適応が進んでいる状況だった2017年3月の代表戦ウィーク中、エストニア戦で右足の前十字靭帯を断裂。2016/17 シーズンと 2017/18 シーズン前半戦を棒に振りました。

怪我から復帰したのち、シャルケにレンタルされ、 2018/19 シーズンはフィオレンティーナに期限付き移籍をしてポジション争いをしていたのですが、その中で左ひざを捻挫。今度は左足の「前十字靭帯を損傷している」ことがフィオレンティーナから発表されました。

手術を避けられないため、4〜6ヶ月の離脱は確定的です。代表戦ウィーク中の3月下旬に再建手術を受けると、復帰は 7〜9 月頃が目安になります。

ピアツァ選手が 2019/20 シーズンもフィオレンティーナにいる可能性は「期限付き移籍の延長」がない限りはないと考えられます。

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クロアチアのサッカー連盟は土曜日に代表チームの医師がフィオレンティーナとユベントスの医療スタッフと接触していると述べました。

クロアチアの監督のズラトコ・ダリッチははすぐにピアツァと連絡を取る

「私はこのニュースを非常に残念に思っています。それは本当に彼にとって、そして代表チームにとって本当に不運で不幸なことです。私は彼を励まし、彼が再び成功することを望み、それから最大限の回復を祈った。クロアチア代表チームのシャツを着た彼にまた会えるだろうという深い信念を持って。マルコは個性、強さ、そして忍耐力を持っています、そして我々は彼のリハビリ中、彼と一緒にいます」とダリッチは述べました。

そこで、代役として選ばれたのが、全然タイプは違う193CMの大型ストライカーのブルーノ・ペトコビッチというわけですね。

ブルーノ・ペトコビッチ

彼もイブラヒモヴィッチとタイプが被る、注目のセンターフォワードです。ピアツァの化ける姿をファンとしては祈るのみです。来季に期待しましょう。3月の怪我ですから、順調にいけば、シーズン開始に間に合うかもしれません。