昭和平成令和見聞録

重傷と軽傷、どう違うの?

疑問

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。

今回の見聞録は、

重傷と軽傷。その違いはどこにあるのでしょうか?

なんか、言葉にすると雲泥の差がありますが、その違いは?この二つは

完治するまでに要する日にちによって区別されています。

軽傷は30日未満で治療が終了する怪我。それに対して、重傷は30日以上の治療を必要とする怪我のことです。

では、30日前後で治りそうな場合はどちらに?

これはあまりはっきりと決まっていません。つまり、どこまでが、軽傷でどこからが重傷かというのはかなりあいまいなのです。

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火傷の場合は、火傷の場所、広さ、状態などに基づいていますが、怪我も場合はよりはっきりと分かれています。

II度の火傷の場合が体の30%以上か、III度の火傷が10%以上になった場合が重傷。また、気道が火傷した場合やショック症状がある場合は重傷と判定されます。

「全治1週間」という怪我はかすりキズのこと

よく考えてみれば、ちょっとした切り傷だって、治るのに、1週間以上かかります。「全治1週間」と聞くとずいぶん大きな事のようにみえますが、実際には言われなけれわからないようなちいさな怪我です。