こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。
いよいよ、本日日本時間の22時より、
”EURO2020予選3節:クロアチアVSウェールズ”
の試合が、クロアチアのオシエクでおこなわれます。オシエクというと昨年のワールドカップ前の壮行試合でセネガルと対戦した場所ですね。
[本記事のターゲット]
サッカークロアチア代表のEURO2020VSウェールズ戦のスタメンが知りたい
試合の直前情報や経過、ハイライトを知りたい
クロアチアのスタメンが発表になりました。GKはカリニッチではなく、リヴァコヴィッチ。コヴァチッチがラキティッチの代役、バリシッチが左サイドを、ブレカロがレビッチの代わりにスタメンです。
FW:クラマリッチ、ぺリシッチ、ブレカロ
MF:モドリッチ、コヴァチッチ、ブロゾビッチ
DF:バリシッチ、ロブレン、ヴィダ、イエドバイ
GK:リヴァコヴィッチ
ウェールズの監督はあのライアン・ギグス
「ウェールズは誰が私たちの相手なのか、そしてクロアチアが世界のリーダーである品質の高さを知っています。モドリッチ、クラマリッチ、コヴァチッチは非常に特に良い選手で、他にも質の高いプレイヤーがいますが、ウェールズにもよい選手はいますよ。」とコメント。
特に3トップのウィルソン(リバプール)、ジェームズ(マンU)、ベイル(レアル)はかなり強力。ウィルソンとジェームズは二人ともNEXTベイルと言われています。
オシエクで行われた11試合で、クロアチアは30勝7敗に対して9勝2敗。ウェールズは過去にクロアチアとの試合で2得点し、両方ロスタイムです。2010年の親善試合とワールドカップ2014の予選ですね。
実は、何日もの間、今日の試合がプレイされる時間については論争がありました。秋や春であれば問題ありませんが、6月の15時にスラヴォニア地方で試合を行うことはUEFA的には、あまり行っていません。オシエクは摂氏30度と予想されています。専門家が言うように、選手は6キロ試合後に体重が落ちてしまうそうです。
ダリッチ監督は
「クロアチアが15時に試合を行う決断を誰が行ったのか、私には本当にわかりません。クロアチア、アルバニア、アイスランドだけがその時間にプレーしています。これは考える必要があります。しかし、勝利を宣言しています。ホームでの試合だし、自分のチームを擁護して、待っているような試合ではだめだ。ボールをポゼッションして、クオリティある試合をしなければならないが、危険もある試合なので、集中して、柔軟に考えてサッカーもしなければならないと。つまり、ホームだし、観客の前で攻めて、クロアチアのサッカーを見せていきたいのは山々なんだけど、暑いから体力を奪われてしまって、集中力が散漫になった時にベイルのカウンターは避けたいなという胸中でしょう。
さあ、まもなくキックオフ!
経過:前半17分:クロアチアが先制!1-0
得点はウェールズのオウンゴール…いや、こういう時って結構、負けない試合が多いですが、こんな早く先制すると逆にゲームプランが難しい。
前半27分:ボールポゼッションはクロアチアが70%でパスは2倍ですが、枠内シュートはウェールズが1本でクロアチアは0本。また、クロアチアはファウルが5個とかなり、厳しく当りにいっている模様。
前半43分:ボールポゼッションはクロアチアが70%でパスは2倍と変わらず。シュートはクロアチア3本と攻め籠り的な感じですね。下手にシュート打って、カウンターをくらうのを避けている模様も感じます。とにかく3TOPが強力ですから。中盤を制したいという感じでしょう。クロアチアの試合展開はとてもいいみたいです。モドリッチとぺリシッチに最高点の7.1がついています。
ウェールズはシュート3本の内2本が枠にいってます!この両者、ロスタイムでの得点が多いですから、ロズタイム目が離せません。以下は前半の採点です。いや、地獄のように暑いみたいで、ドリンクを飲む休憩もあるみたいです。Wカップ2014のブラジル-オランダの時もありましたね。ロッベンのはげ頭に思いっきり水をかけていましたね。
https://www.sofascore.com/croatia-wales/cUbspUb
後半開始
後半3分:ぺリシッチが追加点、クロアチアが2-0
後半開始後、一気に勝負をかけてきたか、3分で3本のシュートを放ち、チーム6本目のシュートでぺリシッチ兄貴がクラマリッチやブレカロに引導を渡さないとばかりに追加点!よっしゃあ~。
後半15分:イエローカードが増えてきました。
- ウェールズ:ベイル
- クロアチア:ブレカロ、ロブレン、イエドバイ
後半:30分までに、ブレカロがパシャリッチとコヴァチッチがバデリと交代。スピードは若干ないが、高さがある布陣に。
後半32分:ウェールズ1点返す!
クロアチアはコヴァチッチからバデリに交代してすぐに失点!その後、ウェールズはもう1点とるためにFWのジェームズをラビ・マトンドにします。
後半44分:ウェールズは9本のシュートの内で枠内が5本。クロアチアは8本の内で1本だけで、決めてます。
後半ロスタイム:ブロゾビッチがイエローカード!クロアチアはファウル13個。ちょっと多すぎじゃ。
クロアチアはぺリシッチに代えて、地元オシエクのミレ・シュコリッチを投入!地元の力を借りて逃げ切りたい!
試合終了!!ロスタイム7分とかなり長かったですが、2-1でクロアチアの勝利!ウェールズのシュートは10本枠内6本と、中盤の競り合いはクロアチアですが、シュートまで持ち込んだ時の精度の高さがわかりますね。
EURO2020予選第3節クロアチアが2-1で勝利
個人的にはこのグループはクロアチアとウェールズに抜けてもらいたいと思っているので、両チームとも期待しています。クロアチアおめでとう。
追記:ハイライト画像ですが、ぺリシッチの右サイドが一番起点になっていますね。まあ点差以上にクロアチアのいいところがたくさん見られたかと。