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結婚指輪はなぜ左手の薬指に?

結婚指輪

こんにちは。ソムリエのらきてぃっちです。
婚約指輪が初めて、取り交わされたのは、古代ローマ時代と言われてます。
当時、ローマには契約や約束を交わしたときにお互いがしている指輪を交換する風習がありました。
結婚も約束や契約の一部そされたため、指輪を交換するようになってというわけです。
では、

なぜ、左手の結婚指輪を薬指にはめるのかといえば、

左手の薬指は直接心臓とつながっている特別な指だからだといいます。
エジプトやギリシャ神話からきているようです。
それを特別な指に指輪をはめて、永遠をあらわしたのだろうと言われています。
その他にも、

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  • 薬指には「創造」という意味があるという説や、
  • 右利きの場合には、左手の薬指のあまり使わないので、指輪が邪魔になりにくいといった説もあります。
  • また、面白いところでは、薬指には、大切なツボがあるからという説もあります。

世界中の左手の薬指に結婚指輪がされているというわけではありません。

イギリスでは、16世紀頃まで、右手にするのが一般的でしたし、黒海沿岸の国々では、
今でも、結婚指輪が左手の薬指にしているそうです。
また、台湾では、女性が右手の薬指で、男性は左手の薬指だとか。
結婚指輪や婚約指輪の相場は、よく「給料の3か月分」といわれていますが、
これがダイヤモンド会社の陰謀というのは有名な話し。
実際には、30万~50万のものを購入するのが、一般的とのことです。