6月の対米輸出が2か月連続で減少したことを受け、世界第4位の経済大国である中国では景気後退への懸念が高まっている。
木曜日に発表された政府データによると、ドナルド・トランプ大統領の関税により輸出が打撃を受け、日本は今年上半期で2.2兆円(130億ユーロ)の貿易赤字に陥った。
日本の輸出は5月の1.7%減に続き、6月には前年同月比0.5%減少した。
6月の日本の対米輸出は11%減少し、特に自動車輸出は26.7%急落した。(米国は4月に自動車輸入に25%の関税を課した。)
中国への出荷は約5%減少しました。日本の自動車メーカーにとって北米における主要な自動車組立拠点であるメキシコへの輸出は約20%減少しました。
トランプ大統領は交渉の時間を確保するため、輸入関税引き上げの実施を8月1日まで延期したが、今のところ合意には至っていない。
日本の6月の輸出額は約9兆2000億円(530億ユーロ)で、2ヶ月連続の減少となった。輸入額は0.2%の微増となり、貿易黒字は1530億円(8億9000万ユーロ強)となった。5月の貿易赤字は6376億円(37億ユーロ)だった。