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JINが遅い?必要プラグインは?&ロリポップのハイスピードプランの効果は?

JIN 重い

テーマをJINに変えてアドセンス受かったが、JINが重いことが判明

キャッシュの問題かなと思い、不要なプラグインの整理やサーバー変更を行ってみました。JINの高速化を行うためにいろいろなことを行ってみました。

WordPress Popular Postsの設定をかえる

WordPress Popular Posts 重いで調べると結構、出てきたので、対処法はWordPress Popular Postsのデフォルトではキャッシュなどが無効になっているので有効にしたり設定変更

  • データキャッシュ: キャッシュする
  • キャッシュ更新間隔: 8時間
  • データサンプリング: 有効

若干改善されたものの、スマホの表示速度はSightSpeedinsightでは、20台….相変わらず悪いままです。PCは88という数値を叩きだしている。

WordPress Popular Postsを削除し、Simple ga Rankingを導入!

そして、しまいにはWordPress Popular Postsを削除し、苦労して、Simple GA Rankingを導入。

https://wind-mill.co.jp/simple-ga-ranking/

⇒設定に苦労しましたが、ほとんどサイトスピードに効果ない感じがするので、WordPress Popular Posts の設定を変えるくらいでここはちょうどいいかなと思います。Simple GA rankingだと、表示がシンプル過ぎるので、WordPress Popular Postsに戻そうかと思っています。

Unused CSSの使用

UnusedCSS

ウェブサイトのURLを入力するだけで、すべて処理してくれます。identifying and removing unused CSS rulesを追加すると、ファイルの容量がわかります。無料の体験版を行ってみたところ,メールが返ってきて、これでPagespeedinsights が30台に安定して出てくるようになったので、まあまあ効果あるかもしれません。

Unused CSS

JINおすすめのプラグインを導入してみる。

ワードプレステーマJINのおすすめ、また、『高速化プラグイン』は入れてみる。

高速化プラグイン『EWWW Image Optimizer』

画像が軽くなっても画質が悪くなることなく、アップした画像を軽くしてくれるみたいなのであった方がいいと思います。

高速化プラグイン『Autoptimize』

『Autoptimize』はWordPressのHTMLソースコードやCSS、JSファイルを最適化してくれるプラグインであり、どのサイトを見てもおすすめとなっています。

確かにこれを入れて有効化すると表示が若干早くなりますが、支障もあります。

高速化プラグイン『BJ Lazy Load』

ページにアクセスした瞬間にページ内にある全ての画像を読み込もうとすると時間が掛かり重くなってしまうので、こういったプラグインで少しずつ画像を表示させようというものです。

ページの画像を表示されている部分だけ読み込み、表示されていない下の方にある画像はスクロールした後で読み込むと【画像遅延プラグイン】というものです。

「Lazy Load プラグイン」で検索するとBJ Lazy Load以外にも似たようなものが複数あります。

高速化プラグイン『WP Super Cache』

キャッシュ設定ができるプラグイン。

キャッシュとはブラウザで画像などを一時保存し、次回アクセスした際にそれを参照し、高速で表示してくれるという仕組み。

『WP Fastest Cache』というキャッシュプラグインを使っていましたが、JINとは相性が悪いようで『WP Super Cache』に切り替えました。

ただ、ロリポップではこの『WP Super Cache』はワードプレス内のwp-config.phpを書き換える必要があるので使えないサーバもあります。

Optimize Database after Deleting Revisions

Optimize Database

リヴィジョンした大量のデータを削除してくれるというものです。これも入れてみてもいいかと思いますが、おもったより微々たる削減量です。

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画像サイズを小さくし、軽くする

画像圧縮プラグインの『EWWW Image Optimizer』を入れているものの、やはり元の画像サイズが大きいと重くなりそうな気がしたので、とりあえずアクセスの多い記事だけ画像を小さくしてみました。。

これらの高速化対策を行ってみましたが、それでも結局遅いまま。

プラグインなどで高速化を頑張ってみましたが、数字上も体感的にも遅いままです。こうなると

こうなると選択肢は3つになるかと。

  1. ワードプレスのテーマをJIN以外にする
  2. ADSENSEの自動広告をやめる。
  3. サーバのプランを変える

ワードプレスのテーマをJIN以外にする

元々、何も投稿されていないサブドメインで、JINのテーマで“PageSpeedinsight”をチェックしたところ“50”でした….この時点でかなり辛口。サーバーの前にJINのテーマを試しにかえてみました。

”Simplicity”にしたところPagespeedinsightの数値上がりましたが、デザイン性を重視するれば多少重くなることは仕方のないこと。8くらいならなあという感じですね。

アフィリエイトサイトならともかく、個人ブログなのでまあ、これくらいなら変えずにJINかな。

ロリポの「ハイスピードプラン」は本当に高速か?2020年1月から導入予定

ロリポの「ハイスピードプラン」は本当に高速?Xserver・mixhostと徹底比較!

ナウでヤングなサーバー、ロリポップが9月2日にリリースした新プランのハイスピード。

もともと低額がうりのロリポップからリリースされたハイスピードは一体どういったサーバーなのか、速度的にはどうなのか。

気になる性能について、これにより、PageSpeedinsight の数値があがるのか、2020年元旦に確認しましたが、”23”ほとんどあがっていない。!!

サイトスピード

とりあえず、3か月に契約にしたので、これで効果なかったら3か月で撤退しようかな。

ハイスピードプランの詳細を紹介

ハイスピードプランの詳細

あまり効果は感じられませんでしたが、ハイスピードプランは、ロリポップが9月2日にリリースした新プランです。

速さと安定性の秘訣

速さと安定性を追求したロリポップ!の新プラン。ハイスピードな表示が必要な、商用サイトやアフィリエイトサイトにおすすめです。

ロリポのような価格の安いサーバーはアフィリエイターが大量にサイトを作るために利用することが多くエックスサーバーよりも負荷がかかっていることも考えられます。

そのため契約するサーバーを選ぶ際に比較する表面上のデータというのは、あくまでも指標の一つとして理解しておきましょう。

adsense自動広告をOFFにする

アドセンスのインフィード広告表示をなくしたところ(2020年1月2日)

少し上昇、30台も出るようになりましたが、劇的な改善は見られず。

サイトスピードインサイト

JINの高速化まとめ

 

  • JIN公式推奨の高速化プラグインを導入
  • プラグインだけでは高速化に限界がある
  • テーマ変更、サーバ変更の二択
  • 自動広告のOFF

プラグインによる高速化を試しましたが若干早くなったもの遅い…個人ブログなのでそこまで収益性を求めていないため、スピードよりもデザイン性を重視したいのですが。