旧正月祝い 横浜伊勢山皇大神宮の節分祭

Dobro Vecer !(クロアチア語のこんばんは)

ソムリエのらきてぃっちです。

今日は、実は遅ればせながら初詣に!?横浜の伊勢山皇大神宮にいってまいりました。1月1日の正月はイベントという感じがしてしまって、なんとなく、祝う気にならないまま、ここまで来てしまったので、今日こそはと思っていました。子供が月曜日に節分行事をやるということで、由緒あって、子供とさっと楽しめる桜木町で一緒に行ってくることにしました。子供とは神社はよく行くんです。無料でいい空間があるし、勉強にもなりますので。

明日がちょうど、旧正月期間になります。本日は、まさに、太陰暦の大みそかか正月。本来、年賀状に迎春などと書いてありますが、これから冬本番という感じがしてしまいますよね。ソムリエのもどりっちは現在は海運業なのですが、取引先が台湾のため、いつも、旧正月の煽り?を受けますが、こうした中で、クロアチアやスペインなどヨーロッパ被れだったものが、だいぶ中和されて、幅広い世界観を持った、いや、ブログコンセプトにもあるように幅広い視野を今こそつけるべきだと考えるようになりました。

実は、日本は明治時代に西洋化の流れで、太陽暦を使うようになったので、旧正月は祝わなくなりましたが、本来は節分と書いて、季節を分けるここが、正月なのです。旧正月について知る前は、節分の行事って特に、豆を投げることをなんとなく行っていましたが、意味を理解した大人になって、今、初詣のつもりで軽く神宮にいって参りました。旧正月は、中国だけでなく、マレーシアやベトナム、インドネシア、台湾なのでも祝っております。むしろ、日本が祝わないのが不思議な感じがしますが、こうして、節分の儀式の大事さが分かった気がします。

神社

御祭神は天照大御神で、桜木町からすぐなのですが、横浜ではかなり由緒ある神社で一度、行ってみたいと思っていました。急な坂をちょっとあがるとこんな感じで入り口が見えてまいります。

神奈川の初詣スポットとして有名なのは川崎大師や鶴岡八幡宮などですが、横浜で参拝するのにおすすめなのは横浜総鎮守として創建された伊勢山皇大神宮です(逃げ恥のロケ地ともいわれています)。

先日、古いお守りを処分しに伊勢山皇大神宮に行ってみたので、伊勢山皇大神宮での古いお守りの処分方法や境内の様子、新調した横浜らしさを感じるお守りなどを紹介します。

神社

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特に期待はしていなかったのですが、将に節分祭が行われようとしていました。軽く、初詣のつもりが、祭壇はイベントで神官の方々などで埋まっていて、やっぱり、神社の格があるなと思いました。江の島神社ばかり行っていたので、ちょっとフレッシュな感じでいいですね。天気もよく、将にアマテラス。

伊勢山皇大神宮 節分祭

節分

下記のような感じで、イザナギとイザナミやスメラ尊に関する呪文のようなものを唱えていまして、古事記を読んでいるようで、本格的です。また、巫女さんの舞等もあり、すぐ帰るつもりが、せっかくだから楽しんで行こうという気になってしまいました。神奈川県知事や衆議院議員さんなども玉串を奉納したりしていました。

祭事

祭事

終わったと思ったら、皆が急に舞台の方へ移動していくので、人の波に流されるまま、向かうとよく、テレビである豆まきですが、ここまでやっているとは思ってもみませんでした。皆、豆をとろうと必死なわけですが、これはとれないかなあと思いつつも、気負わずとも飛んできそうな感じもありました。豆まきは何回かに分かれているのですが、なんと、あっさり自分のところに飛んで、キャッチしてしまいました!!棚から牡丹餅というか、偶然にも祭事を開催していて、豆も飛んできて、1年のよい始まりとなりました。

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豆まき

豆まき

 

節分豆

豆を頂いたあと、やっと目的の初詣に?ゆっくりとお祈りして、1年の祈願を行いました。夜は、恵方巻きと小樽白ワインを頂きました。ごちそうさまです。これで、やっと、本当に年が明けたと思っています。

初詣

 

 

 

 

 

伊勢山皇大神宮基本情報

http://www.iseyama.jp/keidaimap.html

住所:神奈川県横浜市西区宮崎町64
TEL:045-241-1122
営業時間:8時30分~19時(社務所)
定休日無休
料金境内自由