横浜中華街の算命学 辛→宝石と、乙→草花

宝石

Dobro Vecer !!こんばんは。

今回は辛=宝石と、乙=草花を紹介します。

「辛→宝石」のパーソナリティ

サッカークロアチア代表だとモドリッチがこのタイプです。
実は奇しくも”らきてぃっち”もこのタイプでした。

モドリッチ

宝石は原石を磨きあげてはじめて美しく、輝くと。価値のある人間になるには、自分を磨きあげなければならない。教養の有無が大きな影響を与えるとのこと。
本質は、自尊心が高く、メンツを傷つけられることを極端に嫌います。また、感性も鋭く、高級なものに憧れる傾向がある。それは、あるなあ~。

常に優雅に暮らしたいという願望が強い人ですが、あくせく働かなくてならない生活は不満があります。
そんなことないな。かなり、体張ってますからね。まあいいとして。

このように、現実の世界と内面の世界のギャップに悩まされることになる。。それが生きていく上での一番の難しさになっています。しかし、自分を磨くことで、可能性はどこまでも広がっていきます。そして、自分が宝石であるという意識を持つことが大切です。
たとえ、どんな環境におかれても、宝石が似合う人になれたら人生は輝くと。。

もともと、地位、名誉、人気には恵まれているので、過剰な心配はせずに。自分自身を磨き、実力がともなえば、あえて、触手をのばさなくでも、時期がくれば自然と備わってくると。欠点としてはわがままで、自分の主張を譲らないこと。持続性がなく、飽きっぽい。なかには地位があがるにつれて、緩慢になっていく場合があります。
また、ブランド志向が高いので、浪費癖があります。なんかありとキリギリスのきりぎりすみたいですね。

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「乙→草花」のパーソナリティ

このタイプはサッカークロアチア代表だと

アンテ・レビッチがこの型です。

アンテ・レビッチ

主星が花の人は、野に咲く、草花であったり、華やかな大輪の花であったり、どんな花であれ、人々の目を楽しませてくれる花の世界が。一輪の花を咲かせる環境作りが生き方になります。
算命学では、花は女性の理想像とされていますが、外見が美しく、しかも、優しく包みこんでくれる内柔外剛の人だから。草花の見た目はひ弱ですが、厳しい条件の中でも、案外花を咲かすことがきます。
風に吹かれれば、なびき、踏まれても根っこがる限り、簡単には枯れません。
自分の置かれた環境の中で生きようと努力するのが、花の人で、芯の強さがあり、協調性もあり、柔軟性もある人なので、臨機応変に対処していくことができると。また、どんな人とも仲良くやっていけるのが、特性です。
だからといってただのお人好きではなく。自分なりの考え方や主義主張は持っているので、他人の言動に惑わされたり、妥協したりすることはありません。これが、花の持つ内に秘めた芯の強さです。
金銭面的にはコツコツ蓄えるタイプで、浪費家ではない。一粒の種から開花するまでに、時間がかかるように、性格はおおらかで、テンポもゆっくり。確実に目的に向かっていく、政治力、社交性、カリスマ性統率力なども持ち、女性であっても、組織の中では優れた能力を発揮することができる。

孤立とは無縁の人。多くの人の中で花として、輝く宿命の人。
欠点として、依頼心が強く、嫉妬深くまた、自分から行動を起こすような積極性が少しかけることで、常に受け身になりがちです。

次回は「丙=太陽」と「戊=山岳」の個性です。