横浜中華街で覚えた算命学、数秘術、ジョーティッシュ

中華街で覚えた、算命学から観る結婚と恋愛の違い 序章

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。今回は算命学から観る

結婚を恋愛の違い

結婚して、幸せになれると人となれない人がいます。その違いは、結婚と恋愛の違いを理解しているか、いないかです。恋愛の延長が結婚だと思っている人は幸せな結婚生活を維持することができないという考えがあります。

結婚と恋愛、気の流れの違い

算命学的には、恋愛相手は自分、あなたの生まれた年と相性がいい人。結婚相手は、あなたが生まれた日と相性がいい人ということになります。もし、命式が「年干支」と「日干支」が同じなら、恋愛時代と同じように結婚後も愛は変わらなく続きます。しかし、こういう人はごくまれで、ほとんどの人が「年干支」と「日干支」が違うのが普通です。だから、「恋愛時代は優しかったのに、結婚したら口うるさくなった」ということが起こるのです。つまり、恋愛相手が必ずしも結婚相手でないということです。恋愛はその人自身の純粋な心の在り方で、あくまでも精神的なもの。人間としては同格になります。

これが、結婚になると、人間としては、同格でも、そこに夫婦としての役割が入ってきますので、集団(小社会)になり、必ず上下関係が生まれます。結婚は現実の生活で、ファミリーを作ることがです。今、付き合っている恋人が本当に好きでも、相手に将来性やお金がなかったら、毎日の生活は成り立ちません。毎月の家計が赤字ではすぐに崩壊してしまいます….これ、子育てしてみるとよく分かります。本当にお金がかかりますよ。これから結婚する人は本当によくお金をためて下さい!..

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結婚の枠のなかで生きる工夫が大事

結婚とは、会社と同じように役割分担を持ったコミュニティーです。当人同士が好きというだけでは、結婚は成立しません。お互いの家族が仲良く集う社会が生まれるということです。だから、結婚式場には「OO家とXX家の結婚式」といまだに書かれています。つまり、結婚式は、結婚相手の家族や親せき全員と絆を結ぶ儀式だからです。家族の一人が嫌いだから付き合わないというわけにはいきません。二人だけの世界を壊したくなければ、いつまでも二人でいることです。

家庭という小宇宙をうまく維持していくには、それぞれの役割をしっかり守っていかなければなりません。個々が自己主張して、「自分らしい」を生き始めたら、そこから家庭は崩壊してしまいます。国に法律があるように、会社にも社則があり、学校にも校則があります。当然、家庭にも大なり小なりの家訓というものがあります。

このように秩序ある生き方をしなくては「形あるものを守ること」を守ることができないので、結婚という枠に入ったからには、その枠内で自分らしい生き方を模索するしかないのです。次回は主星別に愛情的な性格を見ていきます。