横浜中華街で覚えた算命学、数秘術、ジョーティッシュ

横浜中華街の算命学”十大主星のうまくいく結婚といかない結婚”鋼鉄(庚)、宝石(辛)、大海(壬)、雨露(癸)

占い

こんばんは。ソムリエのらきていっちです。
自分らしさが一番、現れるのが、「主星」です。

日干   主星

甲     大樹

乙     草花

丙     太陽

丁     灯火

戊     山岳

己     大地

庚     鋼鉄

辛     宝石

壬     大海

癸     雨露

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今回は、鋼鉄(庚)、宝石(辛)、大海(壬)、雨露(癸)についてみていきます。

 

鋼鉄(庚)の人の愛の傾向

自分の本当の魅力がわかってもらえるまでには時間がかかる人です。あきらめずに時間をかけて、あなたのよさをわかってもらいましょう。あなたの主星は「鋼鉄」。鉄は打たれてはじめて良さが出てきます。ですから、自分を過酷な環境におくことが一番です。甘やかされたり、過保護になったりすると、社会性のない人間になってしまいます。

本来の鉄の人はお世辞を言うことも、甘えることも苦手な人です。言いたいことがあれば、直接本音でずばりと言ってしまう人。そのために、他人から冷たい人とか、薄情な人とか、思いやりのない人とか思われがちですが、根は優しくて、情にもろい人です。どんな時でも常に、相手のことを考えて行動する人です。

性格は、正直で一本気。行動力があって働くことが大好きです。内面にはとても人間味あふれる気持ちを持っています。正義感がとても強く、正しいと思えば、損得勘定抜きで、まっしぐらに突き進んでいきます。ただ、このように激しい性格が災いして、あきらめが早く、とくには感情的になってしまうことがあり、損してしまうこともしばしばです。

恋人とは時間をかけて付き合わないと、自分のよさが分かってもらえないでしょう。一度や二度で、カリカリするようだと、まだまだ、修行が足りません。鉄の人の本当の魅力は、相手の言い訳を聞いてあげて、納得したら、「条件付き」で許してあげることです。そして、ここで蓄積された不満を解消しましょう。条件は、鉄のあなたの望み通りのものを提示してください。高価なものは効き目があります。

宝石(辛)の人の傾向

美しく輝く宝石が世界なので、いつもスポットライトを浴びていたい人です。普通の恋愛では満足できないタイプです。

宝石は原石を磨きあげて初めて、輝くものです。ですから、価値のある人間になるためには、自分自身を磨きあげなくてはいけません。教養の有無が、運勢に大きな影響を与えます。

とにかく、理想が高いので、あなたが高望みするなら、相手のレベルまで自分もレベルアップしないと真の意味で出会いのチャンスはありません。自尊心が強く、メンツを傷つけられることを極端に嫌います。また、感性も鋭く、美しいものや高級なものに憧れる傾向があります。あくせく働くことは本質的に嫌いですが、自分自身を磨くことで、可能性はどこまでも広がっていきます。そして、自分が宝石であるという意識を持つことが重要です。たとえ、どんな環境におかれても、宝石が似合う人になれたら、幸運の女神はいつまでも、寄り添ってくれるでしょう。

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もともと宝石の人は、地位、名誉、人気に恵まれた「宿命」の持ち主なので、過剰な心配はしないことです。恋人も同じで、常に自分を磨くことを忘れなければ、自分から探しに行かなくても、時期が来れば、自然に現れます。身分不相応は不縁の元と言われるように、結婚は自分と釣り合いのとれた人を選ぶことが幸せのコツですよ。

大海(壬)の人の傾向

自由を愛し、夢とロマンを求める旅人。惚れっぽくて、言い寄られると拒めないタイプ。異性から見て恋人にはいいですが、結婚相手には向かないというのが、基本的なタイプです。

果てしなく、広がる大きな海、この穏やかで雄大な自然の姿が、持って生まれた宿命の世界です。水の本質は常に動いていないと、清い水を維持することはできません。

海の人は、このようにゆったりとした大きな心を持ち、あらゆるものを飲みこんでしまう包容力があります。そして、止まることを知らず、どこへでも、流れていける自由な生き方を望んでいるタイプです。

このように自由を愛するがゆえに、恋愛も結婚も型にはまらない、束縛されない生き方を求めます。このことが、傍目には、女性であれば、恋愛の多い人、男性をひっかえとっかえしている人と写ってしまいます。元々、気が変わりやすい傾向もあるようですよ。

惚れっぽいことは悪くはありませんが、フラフラしている内に、出会いを見逃してしまいます。もし、結婚話しを避けているようであれば、行動に問題があるからです。まずは、不安感を与えないようにしましょう。

雨露(癸)の人の傾向

最後は、雨露(癸)の人です。この系譜は、母性愛の強い現実の人。しかも、環境や人に対しても順応性があります。別れた恋人が忘れられずに、次の恋を呼び込めないタイプです。

雨は人間はもちろん、全ての生き物にとって、必要不可欠な生命の源になります。この雨の持つ特性が、あなたの宿命の世界です。水の人は、クールで冷たい人を見られがちですが、本質は慈愛にあふれた母性愛に強い人です。どちらかというと、親切で「尽くし型」。また、水はどんな形でも、なれるという特性がありますので、丸い容器に入れれば、丸くなり、三角の器に入れれば、三角形になるように自由自在に変化します。つまり、どんな環境にも、どんな人に合わせられる順応性を持っています。女性は特に尽くす相手を間違えないように。

海の人の特性が持っている心配性が出ると、相手に根掘り葉ほり聞きたくなります。それは相手が一番、嫌がる行為ですから、やめておきましょう。別れた恋人が忘れられなくて、いつまでも、イジイジしていると新しい出会いはありません。悪いことは早く、水に流して、次に切り替えましょう。