横浜中華街で覚えた算命学、数秘術、ジョーティッシュ

子育てにも?”ジョーティッシュ”ハウス12に惑星がある時の意味

jupiter

12ハウスに在住する惑星

これらはあくまで一般的な解釈で、インドの慣習に基づいた極端な意味も多く含まれます。実際の鑑定では、惑星の状態やアスペクト等を考慮して判断する必要があります。

12ハウスが表すもの

損失、浪費、出費、没収、ベッドにおける快適、左目、足、入院、宗教的知識、信心、解脱。

 

12ハウスに在住する惑星の意味

太陽

道徳性に欠ける生活、職業に恵まれにくい。人生における成功が少ない。他人から尊敬されにくい。肢体の不自由、視力が悪い。エネルギッシュ、息子を持つ。父親と上手く行かない、経済は上がったり下がったり、健康不良、外国に住むかもしれない、信頼されない、結果を出すために必死に働く、視力が弱い。

 

心が狭い、冷淡、いたずら好き。孤独を好む。視力が悪い。月が欠けていて土星とコンジャクトしていれば、怠惰で無気力。反射的、運動不足、感情的、友人を作ることに問題がある。

火星

妻を亡くす。わがまま、体内の熱に関する病気、騙されてお金を失う。土星が2ハウス、太陽からのアスペクトは、火事、悪い人物からの被害。7ハウスと8ハウスに凶星が在住していれば、2度の結婚。孤独、強い性欲、兄弟との不和、借金を背負うかもしれない。

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水星

移り気でわがまま。不倫に走る。経済面で苦労、邪悪な考えを持つ、子供が少ない。悲しみ、学習に問題がある、物理的な力の欠如、神経が弱い、倹約家。

 

金星

親戚との決別。快適さを切望する。人生において成功が少ない。経済面での苦労。嘘をつく、よくない女性と付き合う。物理的には満足する、経済は安定、多くの友人に取り囲まれる、特に女性(男性の場合)。

土星

容量が悪い、お金を失う。多くの敵を持つ。商売における損失。悲観的。隠れた悪事。くだらないことにお金を使う、集中力に問題、孤独、精神的。

ラーフ

裕福。道徳性に欠けるが頼りになる。目のトラブル。土星が7ハウス、火星が10ハウスに在住していれば、父親を早くに亡くす。つまらないことにお金を使う、多くの時を一人で過ごす。

ケートゥ

落ち着きのない心。生まれた場所を離れる。相続した遺産を全て失う。浪費、宗教性の追求、孤独、視力が弱い。

第11室で得た収入は、このハウスで消費されます。そこから、損なうハウスと呼ばれています。人生の最終段階のハウスでもあるので、死の準備のハウスでもあり、解脱を意味するモクシャハウスでもあります。