横浜中華街で覚えた算命学、数秘術、ジョーティッシュ

子育てにも 横浜中華街の算命学 十大主星の適職診断

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。
今回は、

命式図は以下から出してみて下さい。

http://sanmeigaku.info/

陽占の”十大主星の適職診断”がテーマです。

東の星は適職(能力が適している職業)

南の星は心が満足する職業(楽しい仕事)

を表しています。
陽占は性格や表に出やすい性質を表しております。
したがって、性格や行動パターンで向いているということです。東に出た星は現実性が高い仕事になりますが、この仕事を選んだ場合は嫌いではありませんが、達成感が得られません。自分に合った仕事で、しかも精神的にも満足できる仕事をするには南に出た仕事の内容を満たす必要があります。

やりがいのある仕事→南の星。

お金になる仕事→東の星。

この二つの場所を総合的に考えて見ます。下記、
命式図の陽占図でらきてぃっちの子供は下記のような形になるので、

  • 南の星が龍高星
  • 東の星が司禄星
命式図

★龍高星(全般的特徴)

体験的な知性の習得が本質なので、自分が動いて体験できるような仕事。海外に縁のある仕事が向いている。

  • 海外の仕事
  • 変化の多い仕事
  • ベンチャー企業
  • 企画の仕事
  • クリエイター
東に龍高星がある場合

体験から得られる習得本能になるので、自分が何かを吸収できると思えるような仕事や、クリエイティブな仕事も適職になります。

  1. 新しいものを創り出す能力
  2. 人や動物を育てる仕事
  3. 美的感覚を必要をする仕事
  4. 交通、観光に関する仕事
  5. 古いものを探求する仕事
  6. コンピュータ分野
  7. 貿易、商社
  8. 建築、設計
  9. カメラ、写真
南に龍高星がある場合(らきてぃっち娘)

観光や、交通、旅行に関連した仕事。考古学・歴史学などが探究できる仕事。建築デザイナー、音楽、美容関係、写真や使途を育てる仕事、プランナーや解体業、なんか、夢のあふれる仕事でいいですね。

★司禄星(全般的特徴)

引力・蓄財・準備が本質なので、蓄積する仕事、準備する仕事、家でできる仕事が向いているが、適職が探しにくい星でもありますが、汎用性のある才能ももっています。

  1. 大衆相手の仕事
  2. 事務や経理
  3. 裏方仕事
  4. サポート業
東に司禄星がある場合
  1. 情報収集に関連した仕事
  2. 対象を問わないコレクション
  3. 保険業務
  4. 銀行、証券業(相場的なものは除外)
南に司禄星がある場合

司禄星には、自分は会社にとって必要な人間だという意識が持てれば満足します。対象は会社でなくとも友人、家族でもOK.ただ、誰かのために役に立っているという自覚、犠牲的な精神が秘められています。

★貫索星(全般的特徴)

個人で守るということが本質なので、守ることが大切。マイペースでできる仕事や、自分から行くより相手を待つ仕事。一人で任される仕事が向いている。

  • 独立自営
  • 腕一本でやっていける職人のような仕事
  • 一人でやるフリーランスのように働く仕事
  • 上司部下は極力いない方が良い。
東に貫索星がある場合
  1. 古美術を守る
  2. 人間の命を守る仕事
  3. 他人の物を保管して守る仕事
  4. 保険業務
  5. 待ちの仕事はほぼ、該当
南に貫索星がある場合

独立独歩の単独行動の星です。なにごとにも自分の思い通りにしたいタイプなので、サラリーマンでは満足できません。できれば、事業をする方が満足するでしょう。会社に勤めるなど、事務職ではなく、専門的な技術職を選ぶ方が長続きします。組織の歯車になってしまう充実感は得られません。

★石門星(全般的特徴)

集団で守るということが本質なので、グループをまとめたり、組織を作ったり、何かと何かの仲介となる仕事も向いている。

  • 人を使う仕事
  • 組織や集団で行う仕事
  • 仲介業や人をまとめる仕事
  • プロデューサー的な仕事
  • サービス業
  • 政治家・宗教家
東に石門星がある場合
  1. 企業の合併や統合の仕事
  2. 人材バンク
  3. 政治家、宗教家
  4. 外交官
  5. 組合活動
南に石門星がある場合

石門星は大勢の人と交流できる場所があれば満足します。石門星を南に持っている人は孤独な作業が苦手ですから、人と人をつなぐようなポジションにいると満足します。

★鳳閣星(全般的特徴)

大衆への伝達が本質なので、現実の中で中庸の目線を発揮できる仕事が向いている。偏らず、性格さを求められる仕事。グルメに関する仕事も向いている。食禄という言葉も持っているので、食べ物、健康なんかが最適

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  • 話す仕事
  • 広報・メディア・マスコミ
  • 飲食業
  • 癒しの仕事
  • エンターテインメント業
  • 雑談できながらゆるく働ける仕事
東に鳳閣星がある場合
  1. 報道関係の記者、ニュース取材、レポーター
  2. 宣伝、広告など
  3. 電信、通信
  4. 会計士、税理士
  5. 出版
  6. レストラン、栄養士、シェフなど
  7. 健康に関する仕事、癒す仕事
南に鳳閣星がある場合

どちらにも偏らない正確さや的確な判断が必要な仕事。報道関係の仕事。記者、レポーター、宣伝、広告、通信、出版関係、会計士、税理士、食べもの、観光に関係仕事

★調舒星(全般的特徴)

自分の考えを伝達するのが本質なので、自分自身や個人の意思、思考を主張する仕事が向いている。

  • 一人で集中して行う仕事
  • 感性を使う仕事
  • クリエーター
  • 芸術家
東に調舒星がある場合

調舒星の適職は、鳳閣星の適職とほぼ、同じような意味を持っています。ただ、異なるところは、鳳閣星が団体に対して、調舒星は常に個人が基本になります。

  1. 芸能など、個性を生かした表現力を伝える仕事
  2. 芸術など作品を通して、自己表現する仕事
  3. 自己の考えを他人に伝達する仕事。
  4. プロデューサー・編集者などコーディネーター的な仕事
  5. 音楽など
南に調舒星がある場合

マスコミの世界で、個人の表現力を生かすことができれば満足します。他人に干渉されたり、束縛されたりするのは苦手なので、縦社会では生きにくいです。芸術が向いていますが、企業で満足を求めるなら、マスコミやコマーシャル関係

★禄存星(全般的特徴)

引力・回転・循環が本質なので、愛情奉仕に関することや、財力に関する仕事が向いている。引力の本能から生まれているので、人やものを引き付ける魅力を持っています。

  • お金を扱う仕事
  • 人と関わる仕事
  • 医療・介護奉仕業
  • 高級なものを扱う仕事
  • 人前に出る仕事
東に禄存星がある場合
  1. ボランティア的な奉仕の仕事
  2. 宗教的な人助けの仕事
  3. 医療事務、薬剤師の仕事
  4. 証券、銀行
  5. 動産、不動産
南に禄存星がある場合

自己顕示欲が強い人なので、自己の存在が認められなけれ満足しません。サラリーマンなら、上司に認められるような仕事をしたり、部下にも親しまれる。また、人に喜ばれる仕事、人助けになる仕事、金融業、医学分野、宗教の世界、理容関係など。

★車騎星(全般的特徴)

力での攻撃が本質なので、常に動きがある仕事、体を張った仕事が向いている。

  • 体を使う仕事
  • アスリート・トレーナー
  • 営業
  • 忙しい仕事
東に車騎星がある場合
  1. スポーツ選手
  2. 警察官、消防官
  3. 肉体労働
  4. 漁業、ハンター
南に車騎星がある場合

車騎星には、岐路にたった時に苦労する道、割の合わない方へ、本能的に動いてしまうところがあります。誰もがやりたがらない危険な仕事などで満足がUPします….

★牽牛星(全般的特徴)

頭脳を使った攻撃が本質なので、官僚、役所などの権力を持った仕事。難関資格が必要な仕事。ある程度どの職場でも自分の立ち位置、や望まれた仕事をこなすことができ出世しやすい。

  • 社会的に認められている仕事
  • 官僚、政治家
  • 大企業
  • 国家資格の仕事
東に牽牛星がある場合
  1. 国家資格全般
  2. 1流企業エリートリーマン
  3. 役人、教授
  4. 秘書
南に牽牛星がある場合

自己愛がメインなので、優越感が持てれば、満足します。サラリーマンなら出世コースに乗らないと満足しません。人気者になったり、ヒット商品を出すこと大事。

★玉堂星(全般的特徴)

純粋な知性の習得が本質なので、学問、芸術に関する仕事や伝統的な仕事に向いている。現代のような競争社会で頭角をあらわすのは難しいかもしれません。

  • 教える仕事
  • 古典や伝統に関わる仕事
  • コンサルタント
  • 頭脳労働
東に玉堂星がある場合
  1. 大学教授、学者、研究者
  2. コンサルタント
  3. 教育関係
  4. 書道、生け花、ダンサー、バレリーナ
南に玉堂星がある場合

環境の変化に弱いので、体験したことある仕事や両親と同じような仕事がいいでしょう。その方が、安定して実力を発揮できます。そして、一度始めたら継続することです。転職や職場の配置転換もあまりよくありません。

適職には「東で出た星」と「南で出た星」の二つがあります。東は現実的な仕事で、南は精神的満足度が高い仕事になります。両方が満たされる時初めて、真の充実感が得られます。たとえば、東に調舒星があり、南に牽牛星がある場合は画家であったとして、自分の作品を出展するだけでは、満足せず、認められなければなりません。そこで賞をもらって、精神的な満足を得られなければ、職業で満足できません。今の仕事が嫌いではないが、物足りないという人は南の星を見て、在り方を工夫してみて。自分の星をみて客観的に自分のことを知ったり、職業をイメージだけで捉えすどういうことをしているか知り、自分の性質とあっているか、活かせるかを考えていくことが大事なんですね。