令和時代の私的マインドセット

流れに乗ることが成功の秘訣

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。

仕事でもプライベートでも不思議な流れというのがある。景気、相場、流通とかそういう話もあるけれど、すべてにおいて人が絡んでることから来る人の流れ。男女問わず人それぞれ人生があり、それに関わる人達がいて、仕事があって趣味もある。彼ら自身の中のモチベーションややり方、仕事の進み具合などもあり、そういったことを全部把握すつのはもちろん無理。けれどその流れを肌で感じるというのはとても必要だと思う。

どう感じたらいいか?というのはなんとも説明しづらいけれど、一番いいのが現場にいること。隣どうし顔を合わせて、タイプの音を聞いて、独り言を聞いていたり、わからないことがあったら相談する。そうやってチームや会社内の流れを感じることができる。きっと夫婦や恋人同士も同じなんだと思う。仕事でもプライベートでも距離があるとこれがまた感じづらくなってしまう。過去の経験値、少なくなった接触頻度でなんとなく今こんな流れかな、という風に仮定して舵取りをしていくしかなくなる。これが思ったより難しいので、ノマドワーク、サテライトワークも限界がある。

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そしてその周りのタイミングに合わせて、ベストなタイミングで自分が関わる。どこがベストかなんて結果論かもしれないけど、それで結果がついてくるともっと大きな流れとなる。一番ひどいのが自分が流れを止めてしまうこと。自分自身勝手に止まるのはまだいいけど、周りまで止めてしまうほど自分中心になるとアブない。周りからするともう関わらないことしか流れを保つ術はないから、チームからも疎外されていく。

これって日本人的な感覚か?、実際それができる人種ならできない人達よりそれだけでアドバンテージが持てる。日本人は手先が器用で、美的感覚があり、洗練された文化がある、そして裕福という利点もあるけれど、フランス、イタリア含め、海外で活躍できていける理由も実はこういう目に見えない、言葉にできないところにあるんじゃないかと思う。

最後は組織論、社会論になりそうでそれこそ危ないけどw、要は気持ちよく周りと関わり、楽しい幸せな発展的な人生をおくるためには、「流れ」を肌で感じ捉えることを一つの目標としていけるといいですね。