• 2020年10月6日
  • 2020年12月14日

モドリッチもプレーした、ボスニアサッカー内戦後の軌跡&元日本代表主将が立ち上げたマリモスト(小さな橋)

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。今回は、 クロアチアの隣ボスニアリーグと元日本代表主将が創設した組織について この地は内戦の時は、セルビア系、クロアチア系、ムスリム系で3つどもえの争いになったため、基本的にはそれぞれが共存というよりは分存している状態が続いています。よくいえば、旧ユーゴの醍醐 […]

  • 2020年10月5日
  • 2020年12月14日

クロアチア代表のサッカーの強さと歴史にせまる”VATRENI NOGOMET”!

キャッチ画像は2006年に日本と対戦した代表チーム。アルゼンチン戦です。左から、 ニコ・コバチ、イヴァン・クラスニッチ、ダリオ・スルナ、ルカ・モドリッチ、ニコ・クラニチャール   この時代もいいですねー。モドリッチ若い!! モドリッチのデビュー戦でもあったこの試合。ポジションは位置的にはな […]

  • 2021年1月3日
  • 2021年1月3日

パエーリャはアラブ起源

「ピレネー山脈を越えるとアフリカである」 という有名な言葉がありますが、フランスにはない乾燥した風土と荒涼とした風景を表したものですが、スペインやポルトガルのあるイベリア半島がヨーロッパのなかで異色なのは自然環境だけではありません。 スペインはかつて、8世紀から15世紀までイスラム教徒に支配されてい […]

  • 2021年1月3日

世界三大料理は、フランス料理と中華と…

こんばんは。ソムリエのらきてぃっちです。 トルコの人々はトルコ料理は世界三大料理の一つだと言って誇っています。確かにクロアチアなどバルカンや南コーカサス、シルクロードに伝わった料理は幅広いですから、バルカン、ユーラシアの料理を知ってからトルコ料理の凄みを知ることができました。 日本では自分のような人 […]

  • 2021年1月2日

東南アジアのスペイン風料理?

スペインのパエーリャは、中南米などかつて植民地としていた地域に広く知れ渡っています。   ただ、独特の平鍋を使った調理法は忘れ去られ、平鍋を意味するパエーリャという名称の使われていません、 鍋で炊き上げた中南米各地で中南米各地でポピュラーなコメ料理の実体はパエーリャとは異なるもので、「アロ […]

  • 2021年1月1日

Sea Waybillの長所と短所

Seawaybillは運送人が荷送人から運送品を受け取ったことを示す貨物受領証で、運送引き受けを条件を記載した運送契約として機能する書類です。コンテナ船の高速化で航海時間が短縮され、近海航路ではB/Lが銀行経由で荷受人に書類が届く前に、本船が目的地に到着するケースも発生し、一方で貿易取引もEDI化が […]

  • 2021年1月1日
  • 2021年1月1日

特殊なB/L :Hitchment Cargo B/L、Switch B/L、Multiple B/L

今回は特殊なB/Lの代表例として、Hitchment B/LとSwitch B/Lを揚げておきます。 Hitchment Cargo B/LとSwitch B/Lはどのような時に使用されるのか? 1つの輸出契約で荷主が2か所以上の場所でサプライヤーから輸出品を受け取り、それぞれの発地から船積みするケ […]

  • 2020年12月20日

Received B/LとShipped B/L(On Board B/L)の違い

”Received B/L”,”Shipped B/L”,”On Board B/L” とよくB/Lに記載されていると思います。普段何気なく仕事をこなすだけですと、文面、単語の意味なんて考えなかったりしますよね。ここに仕事しながら気になったけど、業務的には問題ないでも、気になるという方のために違いを […]

  • 2020年12月20日

B/L To Order とTo Order of Shipperの違い

”To order”と”To the order of Shipper”の違い 指図式のB/Lが減ってきている中で、初めてこの業界に入る方には基本の指図式のB/Lというものが、むしろ例外にも思えてきてしまいます。その中で、片方は”To order”なのに、もうひとつは”To […]

  • 2020年12月16日
  • 2021年1月1日

ONE APUSコンテナ船負担責任はGAかPAか?貨物受取、再出港には?

オーシャンネットワークエクスプレス(ONE)が1万4000TEU型のコンテナ船ONE APUSがハワイ付近でコンテナを1816本を流出させましたが、本ブログでも掲載していますように、コンテナ船の荷崩れ事故は増加傾向です。   特にこれだけ多くの荷主が積載する船となると事故後の処理がどうなる […]